
居酒屋の店主も、魚屋の店主も、
12月中旬あたりから口を揃えて言う言葉。
「魚がたけー」。
それでも海鮮は食べたいので中島廉売へと。
(有)紺地鮮魚
場所は、函館市中島町。
簡単に説明すると、
中島廉売にある、肉屋さんと肉屋さんの間にある鮮魚店。
ショーケースで売られている
塩辛が目印です。

中島廉売には、道路沿いの肉屋の右横に駐車場があるけど、
その奥も駐車場になっていた。
混む時期だから、臨時的な物なのか?

中島廉売へ来たけど、今回の主役は紺地鮮魚。
紺地鮮魚の軽トラが停まっていました。
なにか書いてある。
「お、ねだん以上。コンチ」。
やんわり、どこかで聞いた事のあるような気さえする。

□この日の海の仲間達
おっ。
早くもゴッコが出ている。
ここは、ゴッコ1匹ずつに名前を付けていて、
冬季オリンピックの時期に選手の名前を付けて応援していて、
それがテレビに出ていた事もあったな。
なんやかんや、
中島廉売では、この店が1番テレビ出演が多い気がする。
EXILEのSHOKICHIさんも来ているし。

ゴッコは、1月末にかけて値下がりしてくると思うから次回。
かずのこが入ったにしんが並ぶ。
上磯にしんと書いてあるけど、
上磯にも、にしんがいるんだな。

海鮮もおすすめだけど、
ここの自家製塩辛もおすすめ。
価格は100gの値段で、
100g単位で好きな量を注文できる。

ひと通り食べているけど、
・たこわさ
・明太いか
・ゴロじゃんいか
が好み。

これぞ正に自家製という、
ゴロの旨さがなんとも言えないゴロジャンいか塩辛。
ゴロジャンで通じる。

刺身を少々購入。
活ヤリイカの皮だけむいてもらったやつと、
アジの刺身パックを2つ。
イカは自分で切ったから、ごちゃごちゃ。

アジの脂のりの良さ。
そして、
ヤリイカが噛むたびシャキシャキで鮮度が抜群。
前、寿司屋の大将から教えてもらったけど、
刺身はあらかじめカットしておくんじゃなくて、
食べる直前に切った方が空気に触れる面の時間が少ないから
味が落ちる事なく断然おいしい。
そんな言葉を思い出す、新鮮なイカ。