
今宵は、函館湯の川温泉の 湯元啄木亭で宴会。
ついでに宿泊も。
2階の宴会場で和食膳をいただく予定で、
どんな料理かワクワクしながら到着。
■湯元 啄木亭
場所は、湯の川の温泉街にあります。
ツルハドラッグ函館湯川西店の向かいです。
湯元 啄木亭の地図
以前行った時の記事は上のリンクより。
バイキング料理を食べた時。

啄木亭の向かいのツルハドラッグで、
お酒とつまみを大量に買い込んで
両手に大きな袋をぶら下げてのチェックイン。
コンビニまで行くのが面倒くさい立地だから、
ツルハドラッグが ここに出来たのは嬉しいぞ。

フロント横には、ビンゴ大会の景品。
函館や北海道のお土産が景品であったり。
参加すると楽しいよね。
あと、ゲームセンター等もあるし、
昔ながらのホテルのような娯楽はあり。

変わった事と言えば、
歯ブラシ等のアメニティを自分で部屋へ持っていく事。
確かに、部屋にあっても使わない物もあるもんな。

部屋はこんな感じ。
ザ・温泉といった感じの普通の部屋。
茶菓子は、草もちとクッキー。

老朽化を今回すごく感じたな。
一部、畳が傷んでギシギシ動いてたし。
掃除は行き届いているから清潔。

部屋から見た景色。
啄木亭のパーキングの建物があるけど、
かなり昔は立体駐車場だったっけかな?
今は使われていなくて、
青空駐車場があり。

部屋から見た夜の庭園。
ライトアップされて綺麗です。
外は言うまでもなく極寒。

定刻。
宴会場につくと、豪華な料理がスタンバイ済み。
飲み放題付で、
瓶ビールをガブガブと飲む前に、
食前酒で乾杯を済ます。

「まずはこれで酒でも」なやつ。
先付。
彩りが良き料理の中には、つぶの姿も。

献立表があれば良かったな。
何かわからずに食べるよりも、
産地とか料理名で、美味しさが増す。
単純な自分さ。

魚の煮つけ。
おそらくあの魚だと思うけど。
自信はないさ。

鴨肉と、サーモンのカルパッチョ。

そしてなんといっても、
一番目を引くのが刺身盛り。
鮮度が良い。

マグロ、ホタテ、つぶ、えび、カニ等。
これだけで瓶ビールを1時間やれる。

違うホテルでも思ったけど、
バイキングの刺身と
この手の宴会料理の刺身は
同じマグロ、同じエビでも
モノが違うな。
これは翌日の朝食バイキングで、
再び思うのだが。

ズワイガニと、毛ガニの盛り合わせ。
食べやすくカット済みだから、らくちん。
毛ガニのカニ味噌がたっぷりで
これはきっと天才の毛ガニだな。
美味しさが えげつない。

おっと。
肉部門も忘れちゃいけない。
しゃぶしゃぶの牛肉。

それでもって、しゃぶしゃぶの野菜。

あとは牛肉の陶板焼き。
固形燃料に火が着く。

火が消え終わると、このように。
柔らかい肉。
1つ1つの料理が美味しくて、
1品食べるごとに、ビールを2杯、3杯。

料理が美味しくて飲みすぎてしまう。
いつもの言い訳。
後半にそばを食べるか。
お腹いっぱいになったな。

と思いきや、
宴会後半に出て来た海鮮丼。
中央には、うにまで鎮座。
おおっ。
これにて完食だな。

と思いきや、
最後にはケーキが。
それでは、全体の感想を。
想像を超えていたし、
これを食べちゃうと、
バイキングプランへ戻れなくなりそうなくらい良かったな。
啄木亭より、
隣の「海峡の風」や「望楼NOGUCHI」の方がグレードは上だけど、
啄木亭の意地みたいなもんを見たようだった。
昭和63年完成の湯元 啄木亭。