
辛いものが好きだけど、
意図的に食べないようにしている小春日和。
やっぱり、無性に食べたくなる時があるよな。
この日は、ココイチへ。

■カレーハウスCoCo壱番屋(ココイチ)函館美原店
行ったのは、函館美原店。
函館には、ここ1店舗だけ。

ハッシュドビーフについて おさらいしておくと、
コク深くて美味しいやつ。
カレーの裏に隠れた ただのメニューだと思っていたが、
名脇役だった。

■メニュー

待ちたくないからネット注文。
ライスの標準は300gだが、
ライスのグラム数で、金額は変動。
ライスは減らしといた。

前回、ハッシュドビーフの辛さって選べたかな?
急遽、ココイチ最高の辛さである10辛に変更。
10辛にしても、110円増し。

ハッシュドビーフ ライス200g 10辛がこれ。
・・・。
ほほう。

お久しぶりの対面と言いたいところだが、
ところどころに、辛そうなオイリーな箇所が。

■別物
見た目で判断はいかん。
ハッシュドビーフの、
あの優しく、包容力にも似た包んでくれるようなコク深さ。
それを思い出せ。
案外、カレーの10辛よりも、
全然辛くないかもしれんし。
とりあえず1口いってみよう。

■全然辛ーい。
コク深さは相変わらずあるが、
もう辛さが強くて、コク深いとか言ってる余裕がない。
個人的には、
超激辛まではない気もするが、
ピリ辛では全然なく、
辛口でもなくて、
紛れもない激辛レベル。

■お前は誰だ
自分で10辛にしておいてなんだが、
全く別物だった。
ハッシュドビーフのおいしさを感じつつ、
都合が良く辛い。
それは何辛なのか?
そもそもハッシュドビーフは辛い必要があるのか?

ご飯の量を減らしたのを後悔するほど辛かったが、
なんとか完食した。
結論としては、
ハッシュドビーフは10辛である必要はない気がした。
とはいえ、
薄切りの牛肉がたっぷり入って美味かったな。
前回、初のハッシュドビーフを食べた記事は上のリンクより。