
大門横丁のすぐ隣に 昨年出来た店がある。
中々にネーミングのインパクトがある炭山肉男で、
炭火でじっくりと焼いた肉をいただく。
横丁の隠れ家 炭山肉男
場所は、函館市松風町。
以前、手打ち蕎麦酒房長月があった場所で、
大門横丁の隣です。
以前行った時の記事は上のリンクより。

「炭山肉男」というネーミングから、
ちょっと やんちゃさや、
体育会系なイメージを抱くかもしれないが、
店内は落ち着いた内装。
オープンから1年という事で綺麗。

これって、スーパードライのご当地ポスターか?
函館バージョンのポスターは初めて見た。
ポスターの文言の言い回しは、
函館弁と言うより北海道弁か。
自分の言葉に言い変えたらこうなる。
「函館人が、スーパードライば飲まねーば、うまぐないべさ。まず、なんもねーけどよ」。

メニュー。

大事な事を書き忘れていたが、
ここは焼肉屋ではない。
炭火で焼く料理の他、
ザンギ等の居酒屋メニューも楽しめる店。

まずは乾いた喉をうるおす。
生ビールの銘柄は、さっきポスターがあったけど、
もちろんアサヒスーパードライ。

この日のお通し。
ビーフシチューと生ハム。
ご馳走である。
ビーフシチューを見ると、
心なしか、先日のココイチのハッシュドビーフがフラッシュバック。

カウンターの目の前は焼き台。
炭火の良きにほひ。
何かが焼かれているよ。

肉。
肉は時間がかかるので後ほど。

まずは、早く出そうなメニューを注文。
梅たたききゅうり。

燻製たまごのポテトサラダ。
これ美味いわ。

鴨肉。
うまいぜ。

いつしか席は満席。
外国人観光客の姿も。
ベリーフレンドリーな雰囲気。

再び焼き台では、
分厚い肉が焼かれている。
じっくりと。

肉が焼かれるたび、
「これは自分が注文した肉か?」
「むこうのお客さんが注文した肉か?」
と、そわそわ。
そろそろ肉が食べたくなってきたぜ。
肉どき。

そんな浮つく気持ちでいると、
彩美牛の炭火焼き登場。
塩で食べたって、
タレで食べたっていい。

家だと心配だから、
真っ黒になる手前まで焼く牛肉も、
店ならではの安心感。
ベリーグッドな、美味さと柔らかさ。

炭山肉男式ザンギ 甘醤油タレ付。
ザンギはやっぱり頼んでおかないとね。

チーズ入り ふわとろ卵のお好み風。

見た目がまんま おこのみ焼きだけど、
お好み風。
肉のみならず、
本当色々な料理が楽しめる。

やみつき!もちもちフライドポテト。
追加料金でチーズソーストッピングも。
このポテト。
新感覚な もちもち具合で面白い。

肩肘張る雰囲気じゃなく、本当楽しいな。
写真撮ってないだけで、色々飲んだな。
記憶は頭の奥の奥で思い出せんぜ。
思い出す必要もないけど。

鶏せせりの炭火焼き。

最後は肉で締める。
お腹が空いている訳じゃないのに、
美味いからパクパクと食べてすぐに無くなる。

お店ラベルの日本酒。
やっぱり炭火焼きは良いな。
一気にバーベキュームードが高まった。
店主とのトークも楽しい店。