IMG_7318
大門横丁のすぐ隣に 昨年出来た店がある。

中々にネーミングのインパクトがある炭山肉男で、
炭火でじっくりと焼いた肉をいただく。

横丁の隠れ家 炭山肉男

場所は、函館市松風町。

以前、手打ち蕎麦酒房長月があった場所で、
大門横丁の隣です。


以前行った時の記事は上のリンクより。

IMG_7301
「炭山肉男」というネーミングから、
ちょっと やんちゃさや、
体育会系なイメージを抱くかもしれないが、
店内は落ち着いた内装。

オープンから1年という事で綺麗。
IMG_7324
これって、スーパードライのご当地ポスターか?

函館バージョンのポスターは初めて見た。

ポスターの文言の言い回しは、
函館弁と言うより北海道弁か。

自分の言葉に言い変えたらこうなる。

「函館人が、スーパードライば飲まねーば、うまぐないべさ。まず、なんもねーけどよ」。
IMG_7304
 メニュー。
IMG_7303
大事な事を書き忘れていたが、
ここは焼肉屋ではない。

炭火で焼く料理の他、
ザンギ等の居酒屋メニューも楽しめる店。
IMG_7305
まずは乾いた喉をうるおす。

生ビールの銘柄は、さっきポスターがあったけど、
もちろんアサヒスーパードライ。
IMG_7306
この日のお通し。

ビーフシチューと生ハム。

ご馳走である。

ビーフシチューを見ると、
心なしか、先日のココイチのハッシュドビーフがフラッシュバック。



IMG_7322
カウンターの目の前は焼き台。

炭火の良きにほひ。

何かが焼かれているよ。
IMG_7323
肉。

肉は時間がかかるので後ほど。
IMG_7307
まずは、早く出そうなメニューを注文。

梅たたききゅうり。
IMG_7308
燻製たまごのポテトサラダ。

これ美味いわ。
IMG_7309
鴨肉。

うまいぜ。
IMG_7310
いつしか席は満席。

外国人観光客の姿も。

ベリーフレンドリーな雰囲気。
IMG_7318
再び焼き台では、
分厚い肉が焼かれている。

じっくりと。
IMG_7319
肉が焼かれるたび、
「これは自分が注文した肉か?」
「むこうのお客さんが注文した肉か?」
と、そわそわ。

そろそろ肉が食べたくなってきたぜ。

肉どき。
IMG_7311
そんな浮つく気持ちでいると、
彩美牛の炭火焼き登場。

塩で食べたって、
タレで食べたっていい。
IMG_7312
家だと心配だから、
真っ黒になる手前まで焼く牛肉も、
店ならではの安心感。

ベリーグッドな、美味さと柔らかさ。
IMG_7313
炭山肉男式ザンギ 甘醤油タレ付。

ザンギはやっぱり頼んでおかないとね。
IMG_7314
チーズ入り ふわとろ卵のお好み風。
IMG_7315
見た目がまんま おこのみ焼きだけど、
お好み風。

肉のみならず、
本当色々な料理が楽しめる。
IMG_7316
やみつき!もちもちフライドポテト。

追加料金でチーズソーストッピングも。

このポテト。

新感覚な もちもち具合で面白い。
IMG_7317
肩肘張る雰囲気じゃなく、本当楽しいな。

写真撮ってないだけで、色々飲んだな。

記憶は頭の奥の奥で思い出せんぜ。

思い出す必要もないけど。
IMG_7320
鶏せせりの炭火焼き。
IMG_7321
最後は肉で締める。

お腹が空いている訳じゃないのに、
美味いからパクパクと食べてすぐに無くなる。
IMG_7326
お店ラベルの日本酒。

やっぱり炭火焼きは良いな。

一気にバーベキュームードが高まった。

店主とのトークも楽しい店。