
そば屋という聖地へ、カレーそばを求め、カレー南蛮を求め、彷徨う。
カレー南蛮放浪記。
今回は、函館市中道の そば工房 匠。
そば工房 匠
場所は、函館市中道。
おたふく堂の近くです。

時間がない時は、サッと食べれる蕎麦屋に来がちかもしれない。
冷たい蕎麦ならサッと食べれるから時短へとつながるだろうが、
カレー南蛮を注文すると
熱々で時間がかかるという事に今回気がついた。
少し考えれば、わかりそうなものだが。
以前行った時の記事は、上のリンクより。

■メニュー

価格は全て消費税込みで、
大盛は120円増し。

注文していた、カレー南そば 820円(税込)が運ばれてきた。
カレー南そばに バリエーションがあって思いがけず悩んだが、
ノーマルカレー南を注文。

今からこれを急いでいただく。
ほほう。
中々にグツグツしていて、強敵そうだぜ。

4月になってからというもの。
なんだかんだ やる事が多すぎて、全然時間が足りない。
時間を確保するには、いよいよ睡眠時間を削るしか術はないけど、
春眠暁を覚えず。
ゆっくりと寝ていたい。

つゆの粘度チェック。
持ち上げて。

おろす。
中々の粘度。
じきにサラッとなるけどな。

鶏肉が入る。
出汁がきいた王道のカレー南といった感じ。

あえて特筆すべき点をあげれば、
蕎麦の量がボリューミー。
あんに固められ、持ち上げようとしても重いぜ。

鶏肉を集めてみたらこんなに。
若干、口の中をやけどしたがスピーディーに完食。
このカレー南の他には、
かつカレー南、
チーズカレー南、
カレー南ラーメンもあって、迷った迷った。