
伊達まで来たので、
道の駅で休憩がてら、軽食タイム。
道の駅内にある、ハンサム食堂へ。
ハンサム食堂 伊達観光物産館道の駅店
場所は、伊達市松ヶ枝町。
道の駅、だて歴史の杜の中にあります。

伊達おとこの「ハンサム君」というキャラクターの、
顔型の「ハンサム焼き」で有名な店。
結構長らくやっている店で、
伊達のB級グルメと言ったら、
個人的にはここが まず浮かぶ。

ハンサム君のモデルは、どうやら店長のようだな。
伊達市と×伊達おとこ=ハンサム。
この方程式がわからないと、
「なんでハンサム焼きというものが売っているんだ?」
となる。

■メニュー
看板メニューのハンサム焼きの他、
伊達黄金豚を使用した「ぶぅ玉」、「あらびきフランク」等もある。

あらびきフランクは売り切れだったけど、
10分ほどで焼きあがるみたいだから注文。

ハンサム焼きは、
つぶあん、クリーム、季節限定があって、
この日の季節限定はカフェラテ。

函館から伊達って、
遠いようで近いし、
近いようで遠いな。
洞爺は、意外に近いなって思う事はあるけど。

ハンサム焼きのカフェラテ、1個80円(税込)。
カフェラテと聞いた時点で美味しいの確定。
ふんわり柔らかで、ちょっとしたおやつ。

伊達黄金豚を使用したあらびきポークは、1本400円(税込)。
ここの道の駅で黄金豚は良く買うので、
美味しいのは間違いないのを知っている。
だが、食べると改めて「ウメーっ」となるのだ。

たこ焼きのような形の、
ぶぅ玉 6個入 590円(税込)。
どうしても脳の古いチップが、
たこ焼きばかりを連想させてくれるから、
中に黄金豚とキャベツが入った新食感を食べた瞬間、アップデート。
やっぱり美味しいな黄金豚。
ちなみに、ずっと「おうごんぶた」と読んでいた方。
正しくは、「こがねとん」です。
自分も「おうごんぶた」と自信満々に言っていた。