
森町の遅咲きの桜を楽しんだ後、
どっかで ご飯をと思ったが、
寿司をテイクアウトする事にしたこの日。
優寿司場所は、茅部郡森町御幸町。
みゆき廉売の近くです。

訪れたのは優寿司。
老舗で、地元の常連さん等が多く訪れるのだとか。
寿司屋は立地なんかにもよるけど、
観光客が多く訪れる店、
常連さんが多く訪れる店、
ランチで気軽に色々な人が訪れる店、
色々あるさ。

外側の紙包みをはずすと、このフォルム。
うむ。
容器が嫌でも期待値を上げてくるな。

いざっ。
彩りが豊かで、花見再びって感じだ。

寿司は全部で10貫。
自分が刺身盛り合わせなんかを頼むと、
白身魚が特に区別が出来なくて
「これはなんの魚ですか?」
なんて聞いたりするが、
これはさすがにわかるぜ。
王道ネタばかり。

あわびが入っておられる。

ウニと、イクラもいらっしゃる。

早く食べたいのは山々だが、
何を思ったか、
寿司が美味しく見える構図を探し始めた。
縦にしたり、横にしたり。

目で見て、
食べる前から美味さが約束されたようなものだが、
実食するとネタが良く美味しいし、
シャリが やや丸っこくなっていて食べやすい。
正に「寿司をつまむ」とは、
こういう事なのかって思えた日。