
函館や近郊の駄菓子屋は ほぼ行ったと思っていたが、
まだ行っていない駄菓子屋があった。
この日は、北斗市のだがしやパドックへ。
だがしやパドック
場所は、北斗市中野通1丁目。
清川口駅の近くです。

北斗市の住宅街にある、おうちスタイル駄菓子屋、
だがしやパドック。
店の入り口前には、駐車スペースもあり。

■パドックからのお願い
というか、店名の「パドック」と言えば競馬。
ところどころに馬のイラストがあるから、
あのパドックで間違いはなさそうだ。

店内へは靴を脱いで入る。
店の公式ツイッターで、
「大人も子供も馬好きさんもどうぞ」
と書かれていたので、入りずらさはないぜ。
靴をきちんと揃えていざ店内へ。

様々な駄菓子が並び、
いくつになってもテンションが上がる瞬間。
そして、結構中は広いんだな。

ここからお酒のアテになりそうな駄菓子を選ぶという、
いつもの駄菓子屋へ行った時のルーティン。
店内にも競馬関連の物や、
競馬予想のボードがあって、
聞くと、やっぱり店主さんは競馬好きなのだとか。
日曜日には、
店内のテレビに競馬が映し出される。

変わったものでは、
クレヨンくじというものがあったり。

こちらは、委託販売のハンドメイド作品。
アクリルたわし等が売られていた。

駄菓子屋の奥の方には、
本を読んだり出来るスペースもある。
この場所で、
飲み物を飲んだり、
買った駄菓子を食べたり、
競馬を見る事も可能。
子どもにとって、こういう場所って たまらないんだよな。
ワクワクするような場所。
昔は、駄菓子屋に何時間もいたもんだ。

カフェメニューも安くて良心的。

特筆すべきは、軽食がある事。
駄菓子屋のB級グルメ、「 たこせん」まである。
たまらんな。
どれも安く、お小遣い価格だ。

ドリンクコーナー。
アルコールがあったら、
電車で来て、たこせんで1杯やりたいくらいだ。

パンや、とりめし、揚げ物もある。

カップ麺もあるし、
午前中に来て、昼またげるな。

駄菓子をいくつか購入し、
今度はぜひ たこせんを食べに来てくださいとの事だったから、
また行こう。
パドックだけに、
競馬がやっている日のパドックの時なんかに行けたらいいね。