
本町のスナック等が建ち並ぶ場所に、
その居酒屋はある。
予約が必要で、
料理は完全おまかせで、
飲み放題付 6000円コースのみ。
一見さんも、1人でもオッケー。
3度目の居酒屋 喜多加へ。
居酒屋 喜多加(きたか)
居酒屋喜多加の地図
場所は、函館市本町。
スターパレスの並びです。

コロナて言う言葉なんて知らなかったよね、
すなわちコロナ前は、
知人と飲みも、カラオケも、釣りもしょっちゅう行っていた。
しかし、今じゃなんだろう。
飲みは行く回数は増えてきたものの、
カラオケが、本当に中々行けない。
「今度行こう」という話はするも、
その今度は社交辞令で、まぼろし。
カラオケってこんなに行くまで時間がかかり、
敷居の高いものだったかね。
喜多加へ以前行った時の記事は、上のリンクより。

この日は満席だったようで、
早めに予約しといて良かった結果に。
カウンター席。

小上がり席。
小さい店だけど、
なんやかんやで、席数はそれなりにあるかな。

コース料理スタート。
時化とかじゃなければ、
イカ刺しが出てくる。

小鉢があれよあれよと、カウンター上に。
1杯目の生ビールはママに注文し、
2杯目以降は、厨房の中に入って、
生ビールを自ら注ぐのが常連スタイルらしいが、
お酒の注文はママに言えば、全然オッケーだ。

3品目はホタルイカ。

4品目はポテサラ。

5品目は わらび。
これで1ターン目ってところ。
十分酒が飲めるぜ。

そして、小鉢を食べ終える前に、
6品目で刺身盛りが登場。
色々な料理が出てくるが、
メイン的な存在。

7品目、うどの天ぷら。
ちなみに、どんな料理が出てくるかはママの気まぐれ。
あえて言うならば、
その時期のおいしい料理が出てくる感じ。

8品目、ますのフライ。
このあたりから、お腹いっぱい。
生ビールも何杯飲んだかわからないし。

9品目、海老とアスパラ炒め。

この辺で落ち着いたのか、
ママが自分のグラスに生ビールを注ぎ
みんなと乾杯しにまわる。
吉田類さんの番組のような光景。
結構、ママ飲むんだよな。

10品目 みがきにしん。
これは、サービスみたいなものかな。

締めは、蕎麦打ち歴13年、ママの手打ちそば。
これが美味いんだ。
ていうか、店主の事を最初は「女将さん」と呼んでいたが、
今じゃ「ママ」と呼ぶ。
お客さんみんなが、ママと呼ぶ。
自分の母親の事もママと呼んだ事がないから、
若い時なんかはママって発するのが照れくさい時期もあったな
なんて思い出しながら。

ほとんどが地元の人でにぎわう店だけど、
観光客の人こそ楽しめる店だと思う。
どこか懐かしい雰囲気の落ち着く居酒屋。
日頃の疲れもどことやらだ。