
函館三大市場と呼ばれる、
「函館朝市」、「函館自由市場」、「中島廉売」。
たまには家で海鮮を堪能しようと、
3か所周り色々買ってきた。

まずは、高橋の塩水うに。
高橋の塩水うにと、おがわの塩水うには、
函館市内のスーパーでも見かける事が多い。
値段はその時により様々だが、
数か月前に比べ、ここ最近は値段が下がってきた印象。

塩水を全て捨てずに、少し残しておくのが自分流。
そういうもんなのかもしれんが・・・。
甘くて、うにの旨さが口全体に広がるぜ。
くぅー。
うにの時期が、今年もやって来たという感じ。

函館自由市場では、まぐろをゲット。
函館自由市場は店の数が多いし、
色々な物を販売しているから、
なんやかんやで3周ほど建物内を周った感じがする。

脂のり良し。
これに合わせるは、日本酒の五稜で。

かんぱちと、あじも買ったので永久にともに。

■お魚天国
飲み過ぎてしまうのも、
食べ過ぎてしまうのも、刺身が美味いからである。
そう言い訳したい。
あと刺身は基本、柵の状態で買うけど、
綺麗にさばくのは簡単なようで中々難しい。

中島廉売のふれんどりぃ千葉では、カシラ串を。
1本当たりの価格にすれば、55円。
これは毎日売っている訳じゃなく、
週2回ほど販売しているようだ。
何曜日かは、忘れてしまった。

本来なら、炭火で焼きたいところだが、
家のコンロで焼く。
脂が多いので10本食べきれないと思い、
残りは冷凍庫へ。

そして、朝市で秋鮭のめふんを買う。
知人に、自分が今めふんにハマっている事を告げると、
「何!?メフンって!?食べれるの?」
と、必ずそういう反応になる。
めふんは、サケの腎臓を使って作る塩辛。

開封。
これは好き嫌いが分かれると思う。
ネーミングと見た目は悪いが、
珍味という名にふさわしい珍味。
メフンという名は、
アイヌ語で腎臓を意味する「メフル」からきているようだ。

この商品しか買った事がないけど、
他の商品も食べてみたい。
それぞれ特色のある函館の三大市場。
値段も商品も様々。
たまに市場に行くと楽しいな。
色々な美味しさと発見を手に入れ、
それと引き換えに失ったものはただ1つ。
節約しよう。