IMG_7288
函館三大市場と呼ばれる、
「函館朝市」、「函館自由市場」、「中島廉売」。

たまには家で海鮮を堪能しようと、
3か所周り色々買ってきた。

IMG_9652
まずは、高橋の塩水うに。

高橋の塩水うにと、おがわの塩水うには、
函館市内のスーパーでも見かける事が多い。

値段はその時により様々だが、
数か月前に比べ、ここ最近は値段が下がってきた印象。
IMG_9654
塩水を全て捨てずに、少し残しておくのが自分流。

そういうもんなのかもしれんが・・・。

甘くて、うにの旨さが口全体に広がるぜ。

くぅー。

うにの時期が、今年もやって来たという感じ。
IMG_9995
函館自由市場では、まぐろをゲット。

函館自由市場は店の数が多いし、
色々な物を販売しているから、
なんやかんやで3周ほど建物内を周った感じがする。
IMG_7289
脂のり良し。

これに合わせるは、日本酒の五稜で。
IMG_7286
かんぱちと、あじも買ったので永久にともに。
IMG_7288
■お魚天国

飲み過ぎてしまうのも、
食べ過ぎてしまうのも、刺身が美味いからである。

そう言い訳したい。

あと刺身は基本、柵の状態で買うけど、
綺麗にさばくのは簡単なようで中々難しい。
IMG_0287
中島廉売のふれんどりぃ千葉では、カシラ串を。

1本当たりの価格にすれば、55円。

これは毎日売っている訳じゃなく、
週2回ほど販売しているようだ。

何曜日かは、忘れてしまった。
IMG_0317
本来なら、炭火で焼きたいところだが、
家のコンロで焼く。

脂が多いので10本食べきれないと思い、
残りは冷凍庫へ。
IMG_7403
そして、朝市で秋鮭のめふんを買う。

知人に、自分が今めふんにハマっている事を告げると、
「何!?メフンって!?食べれるの?」
と、必ずそういう反応になる。

めふんは、サケの腎臓を使って作る塩辛。
IMG_7404
開封。

これは好き嫌いが分かれると思う。

ネーミングと見た目は悪いが、
珍味という名にふさわしい珍味。

メフンという名は、
アイヌ語で腎臓を意味する「メフル」からきているようだ。
IMG_7405
この商品しか買った事がないけど、
他の商品も食べてみたい。

それぞれ特色のある函館の三大市場。

値段も商品も様々。

たまに市場に行くと楽しいな。

色々な美味しさと発見を手に入れ、
それと引き換えに失ったものはただ1つ。

節約しよう。