
ラーメンといっても、
本当ラーメンも人生もいろいろだ。
その時々でブームだってある。
今でも疲れて こってりしたものが食べたい時にゃ、
辛味噌ラーメンへ走ってしまうな。
この日は、高田屋へ。
ラーメン高田屋
場所は、函館市美原。
ビックハウスアドマーニの近くです。

駐車場は店の前に数台分。
高田屋といったら、
熱々メニューだよな。
石なべチャーハンだったり。
もう、あっつあつなんだ、
あっつあつの、あっつあつ。

営業時間は上の画像の通り。

■メニュー
各種ラーメンがあって、
300円のミニラーメンもある。
お子様にも良いだろうし、
石なべメニューの お供に注文するのも良いだろう。

ラーメンをおびやかす存在なのが、
石なべメニュー。
石なべチャーハンに、石なべあんかけ焼そば。

お得なランチセットもある。
ランチセットは、月曜日~土曜日と書いてあるが、
店の前の張り紙に、
7月1日からランチセットは月曜~金曜になった旨の内容が。

この時期食べたい ざるラーメン。

ご飯物メニュー。

卓上調味料。
今までオッケーだった事が、駄目になる事って最近多いよな。
例えばタバコの喫煙場所の規制が最近すごいなと思っているけど、
これも例えばだけど、
喫煙ルームがあるホテルが減ったなと思った。
個人的に駄目になってショックを受けているのは、
結構前だけど、牛のレバ刺しが食べれなくなった事だな。
あの食感、あの味。
海で遠くの船を眺めていると、
ふとレバ刺しを思い出して涙が出るんだ。

席は、カウンター席と小上がり席。
お子様連れにも良いラーメン屋じゃないかなと、
つくづく思う。

人気ナンバーワンメニュー、
うま辛みそ 900円(税込)を注文。
メニューに「うま辛」と書いているからな。
自信を伺える一杯。

丼ぶりが特徴的で、
間口が狭く、奥に長いタイプ。
札幌のおしゃれなラーメン屋でよく見るやつだな。
この丼ぶりの特徴としては、
最後まで熱々のラーメンを召し上がれるという事。
最高だ。

チャーシューは小ぶりなやつが2枚だが、
1枚換算で計算すると十分量。
玉子もしっかり入っているね。

チャーシューは、歯ごたえ系チャーシュー。
炙ってある。

麺は、ゆるふわパーマのような ちぢれ麺。
とりあえず、あっつあつ。
調理の時、火がブワーっとなったクダリがあったけど、
映画、バックドラフトを思い出したぜ。

どうしても熱いという感想が前面に来てしまったが、
韓国産唐辛子を使用した辛味噌ラーメン。
こってり系だが、
濃すぎる事なくどこか後味さっぱりで食べやすい。
あと、なんか懐かしさも感じたな。
よく食べてきた味。

セルフサービスでアイスのサービスがある。
自分が盛るタイプじゃなく、
すでにアイス皿に盛りつけてあるから取るだけ。

味は、チョコ、抹茶、イチゴ、バニラ、ラムネ。
ホテルのバイキングでアイスが取れる場所があるけど、
アイスクリームディッシャーでアイスを取るんだよな。
色々なアイスの味がくっついて、
それが溶けて美術の絵みたいな見た事のない色彩を目にするが、
なんか対策ないかな。

ラムネをいただいたが、
アイスの上にラムネ粒がのってて、
駄菓子屋的ラムネ氷菓子。
熱々のラーメンの後のオアシス。
熱かったり、冷たかったり、
口の中はバグっていたかもしれないが。