
市場やスーパーに真いかが並び、
函館の当たり前のような光景だが、
真いかが好きだから、いか踊りをしたくなる気分だ。
そんな中、
晩ごはん兼、軽めの晩酌は いか清本店にて。
活魚料理 いか清 本店
場所は、函館中央病院の向かいです。
いか清は、ここ本店の他に、
いか清 大門店もあります。
以前行った時の記事は、上のリンクより。
真いか漁解禁前の5月に行った時だったから、
この時はヤリイカだったな。
通常メニューは、前回の記事を参照下さい。

前回、外の水槽にはカワハギが泳いでいたが、
今回はフグが悠々と泳いでいた。
この水槽にイカが泳ぐ事はあるのか、ないのか。

■この日のおすすめ
店名に「いか」の名が付くから おわかりだと思うが、
ここの一番の推しはイカ。
その時によって値段は変動するが、
この日は、活真いか刺(小2杯)で2980円だった。
今はまだ、
真いか が小さいから2杯での提供だな。

銭の都合で、
いかゴロみそ漬けに逃げておいた。
秋に向け、真いかも だんだんと大きくなるし、
価格も落ち着いてくるかな。

飲むとあまり食べないが、
今回はちょい飲みだから鉄火丼を注文した。
鉄火丼以外にも
色々料理を楽しめそうな、居酒屋サイズ。

脂身多き肉が年と共に食べれなくなるのと同じで、
マグロも大とろとかより、こういうやつで良いな。
赤身は飽きない。

鉄火丼に合わせるは、
冷え冷えの冷酒。
つまみも食べていこう。

ズワイガニ外子醤油漬け。
この日のおすすめにあったメニュー。
珍味だな。

いかゴロ陶板焼
前回は、きちんと陶板で来たけど、
今回はホタテ片貝を皿にしたスタイルで登場。
雰囲気こそあるが、
陶板の方がいいな。

たこザンギ。
肉厚。

締めは、いか清名物 貝だし塩ラーメン。
出汁の旨味が、飲んだ後の体に染み渡る一杯。

今ここでラーメンを食べているのは、
これで締めだから、おうちに帰らないといけないよ
と、自分に教える為だ。
じゃないと、すぐに2件目に行ってしまうから。