
早起きは三文の徳じゃないが、
はこだて自由市場も函館朝市も、
早目の時間に行った方が良いと思ってる・・・。
というか良いのだ。
この日は、はこだて自由市場でお買い物散歩。
はこだて自由市場(新川廉売)
場所は、函館市新川町。
函館市電の 新川町電停の近くです。
はこだて自由市場を周った以前の記事は、上のリンクより。

■実際、何時に行けばいいのか?
何度もここには来ているが、
いまだに営業時間が、いまいちわからんのでググる。
公式インスタでは、
8時~17時30分(店舗により異なる)。
公式ホームページでは、
8時~17時(店舗に寄り異なる)。
となっているな。
だが、昼の12時前に行くと、
片付けている店や、閉まっている店もあるのが現実。
自分は遅くとも11時までには行くようにしてる。
10時とかに。

それでは市場を見て行こう。
2023年の「夏の土用の丑の日」は7月30日(日)だからか、
時期的な物だからか、
あちらこちらでうなぎを販売していた。
隣のタラバ内子食べたい。

プロも市民も観光客も行き交う市場内。
この日は、大きな荷物を持った観光客が多く、
ほとんどの人が食事をしていたな。

この時期の殻付きうにはたまらない。
ちなみに、はこだて自由市場が正式名称だが、
この市場が函館市新川町にあることから、
「新川廉売」と呼ぶ人もいる。
自分も新川廉売派。

こちらでは、干し魚が並ぶ。
デカい。
食べ応えのありそうなサイズだ。

商品を眺めていても、
どの店舗も「ゆっくり眺めて行って」といった雰囲気だから、
ゆっくりと市場内を見れた。
焼き魚が食べたいから、ここで何か買おう。

1枚、650円のサバを購入。
いつもは400円以内のサバを食べているから やや割高に感じたが、
食べたら一気にそんな気持ちは吹き飛ぶ。
肉厚で、脂のりが全然違うじゃないか。

刺身コーナー。
刺身盛り合わせが容器に綺麗におさまり、
親切にネタの名前付き。
マグロの食べ比べセットも売っていたり良いね。

続いては、市場内の炭火焼きコーナーの方へ。

金曜、土曜限定の、
うなぎ弁当が販売されていた。
400円って安い。

炭火焼コーナーでは、
買った魚等を焼いて食べれる他、
ごはん物や、汁物も売っている。
炭火焼コーナーは、観光客で賑わっていた。

花咲ガニ。
ここ数年は、スーパーなんかでも見かけるようになった花咲ガニ。
このトゲトゲがあるから、
カニの中でも特に強そうに見える。

1皿単位で売られている、あわび。
目の保養。

この日、たまたま生しらすが安かった。
2パックで500円という破格値。

もちろん買った。
日本酒のアテと化す。

うなぎの切り落としも購入。
少しでも美味しく食べるべく、炭火焼きで。

色々と寄り道もしたが、
一番の目的は うに(uni)。
特に今しか食べれない、奥尻の塩水うにが目的だ。

■奥尻の塩水うにが美味すぎ
1パック3000円と中々の価格だが、
1粒食べると、口の中に奥尻の海が広がるような旨さ。
えぐみが無く、あるのは甘味。

■たくさんの店が並び、海鮮パラダイス
本当、市場内を歩いているだけで、
それぞれの店で様々な海鮮が並んでいるので面白い。
あと、毎月8の付く日は 8の市を開催。
市場内の各店舗に、
880円の特売品が並んだりするので、
タイミングをあわせて行きたいところ。