
今日という日、8月1日(火)と言えば、
函館開港164周年記念 函館港まつり協賛
第68回 道新花火大会の日。
8月1日~8月5日まで開催される、
函館港まつりのオープニングを飾る一大イベントだ。
そしてなんといっても今年は、
GLAYの楽曲と花火との競演もあるので、
ワクワクしながら見に行ってきた。
昨年の道新花火大会の記事は、上のリンクより。
もう完全に忘れていたけど、
昨年の花火大会は8月1日が、あいにくの悪天候で、
8月4日(木)に延期されたんだったな。
1年前の事だが、全然忘れてる。

この花火から始まった。
一気に歓声が起こる。

■観覧場所
花火大会は、
函館市内の色々な場所から見えるし穴場的な場所もあるが、
臨場感や、
アナウンスや、
音楽を楽しむなら摩周丸周辺がベストだろう。

つまみは、とりあえずその辺で調達した。
花火と言えば、浴衣とビールとたまやとかぎや。

他人が撮った花火の画像を
延々と見せられても つまらないと思うので、
花火大会の様子を少し書いておこう。

まず混み具合だが、
昨年の比じゃないくらい混んでいた。
花火大会は19時45分開始で、
18時台は函館駅前もそんな人では無かったが、
19時を過ぎたあたりから、続々と人が。

グリーンベルトに屋台が並んでいるけど、
花火の開始が近づくにつれて、
そこから人が流れてくる感じがしたな。

港まつりの度に思う事は、
函館ってこんなに人いるんだ!!という事。
もちろん函館以外から来ている人もいると思うが、
普段、歩道とか こんなにならんからな。
初めて札幌に行った時、
今日って、お祭りか何かなのですかい!?
って、素で聞いてしまうくらい
普段の函館には人混みというものが皆無。

車の渋滞も花火大会名物みたいなものだが、
思ったより渋滞してないなと感じた人も多いのでは。
特に花火大会後は、
いつもに比べ渋滞が無かったように見えた。
駐車場等は、満車のところが多かったようだ。

6部構成で開催される花火大会。
第3部は、GLAY協賛花火。
“GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT”と題し、
全編GLAYの楽曲で構成される。

グロリアスから始まり、
Eternally、
ずっと2人で、
はじまりのうた
の4曲。
花火を見て思うのは、
GLAYすげー!!
そして、曲と花火の世界感よ。

特に「ずっと2人で」の花火は感動だったな。
アナウンサーが事前に解説していたが、
2つの花火が寄り添うように次々と上がっていく。
なんか映画を見ているようだった。

摩周丸の近くじゃないとアナウンスや曲は聞こえないのだが、
我らがFMイルカでリアルタイムで聴ける。
スマホでも聴けるし、
イヤホンで聴いていたけど最高だった。
ラジオに、かなり歓声が入っていたのが印象的。

GLAYの花火以外では、
函館の色々な企業の協賛花火。
ユニークな花火では、
遠くから小さい子達の歓声も聞こえてきた。

天気は最高だったな。
その年によっては、
海の近くで花火を見ていると寒い事もあるのだが、
暑すぎず、寒すぎずの気温。
ただ風が無さすぎて煙が流れず、
一時「煙が無くなるの待ち」みたいな時間もあった。
そういうのも、FMイルカを聴いていると、
アナウンスで教えてくれるからありがたい。
ラジオを聴いていなかったら、
「なんで打ち上がんねんだべ!?、おわったのが!?」
と思っていたかもしれない。

ラストは、すだれのやつ。
前半はズームで写真を撮っていたが、
後半はズーム不要。
こういう時、カメラの限界を感じるな。
あと、撮影技術の限界。
それにしても、自分が撮った申し訳ない花火の画像。
綺麗に撮っている人の画像と見比べると、
本当に同じ花火大会に行ったのか疑問なレベル。

大きな花火が打ちあがるたび、
拍手や歓声があってライブを見ているような一体感。
GLAY花火を見て帰る人や、
渋滞に巻き込まれる前にと帰る人も多かったが、
フィナーレはやっぱり感動するなと、
以前までは混む前にと帰っていた自分は思うのであった。
明日は、ワッショイ函館が行われれる函館。
函館の夏は、やっぱりこうでなくちゃ。