
旅行や出張等で、
同じビジネスホテルに2泊や3泊。
場合によっては、1週間宿泊する事もあるだろう。
そこで疑問なのが、
ビジネスホテルの朝食バイキングは変わるのかって事。
ホテル札幌ガーデンパレス
場所は、札幌市中央区。
北海道庁赤レンガ庁舎のななめ向かいです。

実際朝食が変わるかどうかなんて、
そのホテルによりけりだろう。
それはわかっていても、
やはり自分の目で確かめたい。

検証したのは、札幌ガーデンパレス。
北海道庁の向かいにあり、
札幌駅や大通のアクセスは抜群。
以前泊まった時の記事は、上のリンクより。
スタンダードな、
シングルルームの雰囲気等も書いているので参考に。
この時はコロナ禍の影響からか、
朝食バイキングではなく定食だったな。

朝食バイキングの前に、
部屋の雰囲気をさらりと。
今回の宿泊プランは、
シングル料金でデラックスルームに泊まれるというプラン。
1人で泊まるのに、ベッドが2つ。

朝食バイキング会場へ。
会場は1階のレストランスピカだ。

朝食バイキングの値段は、上の画像のとおり。

ドリンクコーナーは、
アイスコーヒー、ウーロン茶、野菜ジュース、オレンジジュース。
ピッチャーで注ぐタイプではなく、
電動タイプだ。

・豚ジンギスカン
・北見塩焼きそば
・北見の玉葱ツナマヨコロッケ
・ベーコン
・スクランブルエッグ。
が並ぶ。
北見推し?

道産ポテトの肉じゃがと、
サバの塩焼き。

パン各種。
蒸しカボチャもあった。

小鉢的なものが数点。

■1日目の朝食
バイキングでよくありがちな、
9マスの皿を埋めるべく、
普段食べない物も持ってきたところはある。

ホテルのカレー・・・
いやっ。
ホテルカリーが美味い。
具もしっかり入っている。

豚ジンギスカンと、
北見塩焼きそばが主役ってところか。

コーヒーや紅茶。
ランチが出来ないほど、たっぷり食べた。

そして2日目。
本番はここからだ。

■なんとなく見覚えのある気がするが
・豚ジンギスカン→豚丼に
・北見塩焼きそば
・北見の玉葱ツナマヨコロッケ→道産鮭のちゃんちゃん焼きに
・ベーコン→ソーセージに
・スクランブルエッグ→オムレツに
大きな変化ではないが、
何気なく変えてきた。

同じメニューが数点あるから、
パッと見は同じに見えるが、
微妙に変えてきてる。
連泊しても、
またかという気持ちは無かった。

パンの種類は同じ。

昨日無かったメニューは積極的に取る。

間違い探しに近い微妙な違いだが、
この時点で札幌ガーデンパレスの朝食バイキングは、
変化するという事がわかった。
日替わり的に毎日変わるのか、
1週間単位で変わるのかまでは謎だが。

シリアルコーナー。
朝食が、
ご飯だったり、
パンだったり、
シリアルだったり。
人それぞれ。

サラダコーナー。

味噌汁の具も、
豆腐と揚げから、ワカメに変わっていた。

■2日目の朝食
1日目は幅広く食べたのに対し、
厳選して持って来た感が出てるな。

昼ご飯が食べれなくなったっていい。
朝にガッチリ食べる。

そしてやっぱり持ってきてしまうカレー。
メニューが少し変わったとして、
自分自身が前の日に気に入った物を
結局また食べてしまう。
2日なら連続で食べたって、
全然飽きないで美味しく食べれる。
■結果
札幌ガーデンパレスの朝食バイキングは、ちょっぴり変わる。