
昼時。
ラーメン次郎長の地獄ラーメンを求めて行く事の多い森町だが、
今回は浮気。
1977年創業、森町にあるレストラン光輝へ。
レストラン光輝(こうき)
場所は、森町森川町。
微笑み桜通り沿いにあります。

大きい道路から、
マリオカートのショートカット的なクネクネ道を
赤甲羅をかわす事なく到着。
中々に昭和レトロな外観だ。
1977年からやってるようだしな。
看板に料理写真の掲載があるが、
ハンバーグやステーキ等の洋食メニュー推しなのかもしれないな。

■メニュー
ランチメニューの字体がもうレトロ。
味がある。
ランチメニューは4種類で、
日曜と祝日を除く11時から14時30分の記載。

セットメニューがあって、
カレーや、スパゲティ。
なるほどなるほど。

ドリアやピザときて、
昭和の昔懐かしい洋食屋なんだなと思っていた矢先。
急に、そばや、丼物出現。
完全に洋だった雰囲気に、
ここにきて和が乱入。

中華だって だまっちゃいないぞ。
あんかけ焼きそばやラーメンもぶち込んできた。
自分が勝手に洋食レストランだと思っていただけで、
看板にはレストランとあるから、
色々な物があるのも自然な事なのかもしれない。

おつまみやアルコールもあり。
複数人で何が食べたいか意見が分かれても、
ここに来れば丸くおさまるかもな。
どうか、おさまってほしい。

外から見た感じ以上に、中は広い。
店内も昭和の雰囲気で、
どこか懐かしく落ち着く。

平均予算1000円超えといったメニュー群の中で、
ランチメニューのサーロインステーキが
何の逆か、逆に気になって注文をした。
価格は、チャーシュー麺と同じ
1200円(税込)だ。

■サーロインステーキ
一瞬何が出てきたのか戸惑ったが、
ハヤシライスかってくらいのステーキソースの海。
多いだろと思ったが、
付け合わせのもやしを絡ませて食べていると
最終的には ほぼ無くなっていた。
肉のサイズは小ぶり。

サラダが付いて、

ライスが付いて、

スープが付く。

料理が出てきたパット見、
肉がしっかり焼かれているように見えたが、
カットすると焼き加減がレアな綺麗な肉の断面。
一気に、サーロインステーキぽさが ここで出たな。
家でステーキを焼く時は自分を信じてないから
しっかりとコンガリ焼くが、
この赤さで食べれるのも店ならではだな。
柔らかさ、かたさは普通。

ランチメニューは食後にコーヒー付。
グラムや肉は違うのかは不明だが、
通常のサーロインステーキセットが2千円台の事を考えると、
入門編としてランチのサーロイン1200円の選択は正解だったと思う。