
肌寒くなってくるとラーメンがしみる。
夏にも普通にラーメンは食べているが、
スープを飲み干した後の感じが、
この時期なおさら しみいる。
この日は、森町のラーメン次郎長へ。
ラーメン次郎長
場所は、茅部郡森町。
国道5号線から、
噴火湾の海に向かうように進んだ町の中にあります。
以前行った時の記事は、上のリンクより。

長らくラーメン次郎長へ通っているが、
時代と共に色々変化してきた。
隣の建物で製麺した自家製麺の時期があったり、
札幌に今は無き手稲店をオープンさせたり、
札幌らーめん共和国や新千歳空港、らーめんブギの出店と、
勢いがあったな。
海外進出もしているし。

あとは、物価上昇による値上げや、
玉子が標準でラーメンから消えた事。
人材不足により通し営業から、
昼の部、夜の部スタイルになったのも
仕方ないが時代の流れに逆らえないよなと当時思ったな。

■メニュー
価格の数字がにじんだメニューに当たったが、
ギリ見えるし、価格は覚えてる。

地獄ラーメン 960円(税込)を注文。
地獄ラーメンは味噌系。
しかし、味噌ラーメンをただ単に辛くしたのではなく、
地獄ラーメンそのもののスープを別に作っているのもポイント。

すごく辛いやつを食べたい時は、3丁目。
辛いのを食べたいが、
そこまで辛くなくていいけど、
辛味噌より辛いのが食べたい時は
この地獄ラーメン1丁目がいいだろう。

プリプリとした麺は、
濃厚なスープにも負けずに存在感を前面に主張。

チャーシュー。
さて。
そろそろアレの準備をするか。
優勝の準備ではない。

卓上のガーリックチップを投入。
スープ底に大半がしずみ、
スープを飲み干す時に爆発的な旨さを発揮する。
実質にんにくラーメンに変身。
次の日、ブレスケア&マスクは必須だが、
次郎長の味噌系と相性良くてたまらん。