
いやあ、飲んだな飲んだ。
後は帰って寝るだけだし、
お腹が特別空いている訳でもないのだが、
そろりそろりと。
締めのラーメンは、
辛いラーメン専門店的な場所。
辛いち すすきの店にて。
辛麺屋 辛いち すすきの店
場所は、札幌市中央区南5条西4丁目。
味噌ラーメン山岡家 すすきの店の裏手の方にあります。

カウンター席のみの店。
満席だったので外で待つ覚悟を決めた。
外観を見ると、外国人観光客向けに
色々な言語で札幌ラーメンと書かれた外看板。
結論から言うと、
確かに外国人は このスパイス系のラーメンが好きそう。
このラーメンを食べ国に戻って、
ジャパニーズ札幌ラーメンはスパイシーな野郎だぜ
とか言うのか。

■メニュー
ラーメンの種類は6種類。
その内の4種類が辛いラーメンだし、
もちろん看板メニューも辛いラーメン。
ここに来るのは辛い物が好きな人だろうが、
飲みのシメで辛いものは苦手ながら
連れられて来るシチュエーションもあるだろう。
ちゃんと辛くない、
こく味噌や背脂醤油、お酒なんかもある。

なんか昔食べた、
登別の地獄ラーメンを思い出すような辛さが選べるシステム。
旨辛醤油とシビ辛味噌にいたっては、
30辛以上の辛さは、
「鬼辛」「地獄辛」の表記。
もはや数字じゃねーと言わんばかりの辛さなのだろう。
こえー。

卓上調味料。
初めて来た場合、辛さの選択が悩ましいところだ。
この前のように、
響流タンメンレベル0だが普通に辛いパターンもあるかもしれないしな。
響流タンメンレベル0の記事は、上のリンクより。

ラーメンは、
シビ辛味噌 950円(税込)を注文した。
辛さは、
3辛までは無料なので3辛に。
もう明日は二日酔い確定だし、
ラーメンを食べて、
なおかつ辛い物で汗をかいたら、
明日の二日酔いは軽くならないかなという悪あがきだ。

札幌味噌ラーメンって感じの、
プリプリの ちぢれ麺。
このシビ辛味噌は、
痺れも選ぶ事が出来る。
痺れ抜き、少なめ、普通、増しの4種類だ。
ここは、痺れ増しにしておいた。
山椒たっぷりの麻婆豆腐で鍛えられているから、
増しでも大丈夫だろうと予想。

しっかりと味の染みた味玉。
店に入る時に見えた、
女性2人が食べていたシビ辛味噌。
何辛かわからんが、
自分の3辛、痺れ増しよりは明らかに辛そうだったぞ。

大きめのチャーシュー。
ちなみにスープだが、
長時間煮込んだ鶏と豚骨のWスープ。

3辛は、食べやすい辛さ。
辛さよりも特筆すべきは、
数種類のスパイスと、
自分が増した痺れを味噌が受け止め、
非常に新鮮かつ深みのある味わいになっている事。
辛味噌ラーメンとかそういうのではなく、
全く新しい。
また食べたくなるクセになる味だ。
今度は、もうちょっと辛く冒険してみようか。