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デカいタケノコをもらって それを食べる予定だったが、
どうやって食べたら良いかわからんし、
なんなら若干くさい気さえする。

そんなタケノコを諦め向かった先は、
ぶんぶく茶釜だ。

ぶんぶく茶釜 ラーメン館

場所は、函館市大森町。

ホテルパコ函館の裏手にあります。
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今年の4月に この地に移転してからは来るのは初だが、
旧店舗には色々な思い出がある。

シラフで行く事などなく、
300%酔いに酔った後のシメとして行っていた。

シメのラーメンとか言いながら永遠に飲んだり、
酔い覚ましだからと、一緒にいた仲間に
メチャメチャ辛いラーメンを食べさせられたり、
思い出せば出すほど なんか腹立ってきたが、
いい思い出だったという事にしておこう。
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店の駐車場もある。

店を真正面に見たとして、
建物の右ななめ後ろの方角、道路をまたいだ地にあり。
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■メニュー

今回はテイクアウトにした。

汁物以外はテイクアウトできるらしい。
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味のある店内。

73歳の長身の店主は相変わらず元気いっぱい。

テイクアウトの注文をしてから、
帰るまでずっと しゃべり続けていたが、
楽しかった。

自分が商品を受け取り店を出て歩いていると、
「お客さんと話をしていると本当楽しいな」
という店主の声が店の中から聞こえてきた。

次は飲みに行かないと。
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大魔王チャーハン 880円(税込み)をテイクアウト。

アルミホイルで包んだ後に、さらに紙にくるんであり、
意外としっかりしてる。
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アルミホイルがグルグル巻きで、
「巻きすぎだろ」と思ったが、
アルミホイルにチャーハンの油が付着していたから
これだけ巻き巻きして正解なのだろう。

保温効果も抜群だ。
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パックはずっしりしているが、
いまいち量がわからないから皿に盛ってみよう。
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皿に盛った図。

もうすでに、スパイシーな香りがただよっていて、
軽く汗をかいてしまった。

食欲そそるな。
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肉がたくさん入っているのだが、
肉の塩分が強め。

唐辛子一色じゃなく、
なにかしらのスパイスで辛さをつけているが、
そのなにかしらがなんなのかわからん。

なにかしら。
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辛いには辛いのだが、
スパイスが効いた辛さで意外とサラリと食べれた。

次はスーパー大魔王チャーハンを勧められたのだが、
店長のサジ加減で もっと辛いのも存在したりするのか?

そんな、におわせも ありつつ。

なんかスパイスがクセになる大魔王チャーハン。

店長のトークのスパイスも効いてるぜ。
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冒頭で話したタケノコがこれ。

むむむ・・・。

マヨネーズで食べるか。