
大正3年創業、北海道最古のビヤホール。
ビヤホール ライオン狸小路店。
これだけ長い歴史やっているビヤホールなら、
超常連客がいたって不思議ではない。
この日は、ほぼ毎日銀座ライオンに通っているという
ミスター銀座ライオン(仮称)と飲む。
ビヤホール ライオン狸小路店
場所は、札幌市中央区。
狸小路にある店舗です。

狸小路の自分の勝手なイメージは、
昔は路上でアクセサリーを売る外国人がいたり、
古着屋もたくさんあった気がするし、
ストリートミュージシャンもたくさんいた。
今では店なんかもずいぶんと変わったが、
狸小路ライオンの どこかノスタルジーな感じは変わらない。
以前行った時の記事は、上のリンクより。

■メニュー
今回はコースなので、ずらりと眺める程度に。









今回も前回と同じコースにした。
1000円の値上げは このご時世、致し方なし。

■飲み放題メニュー
通常は、サッポロ黒ラベルが飲み放題だが、
+500円でサッポロクラシック等も飲み放題になる。
黒ラベルとクラシックの上下関係がよくわからんが、
北海道限定という事で付加価値が付いてる感じ?

ミスター銀座ライオンと乾杯。
一度軽く飲んだ機会こそあったが、
サシで初めから飲むのは初だ。
序章は趣味の話で盛り上がる。
ミスター銀座ライオンは旅行が趣味らしく、
蒸しパン作りが趣味な自分と話が良く合う。

ここで本題。
気になった事を色々聞いてみた。
自分:最近も銀座ライオンに通っているんですか?
ミスター:ほぼ毎日来て、ビールを飲んでいますね。

まず、最初のコース料理。
・カレーポテトサラダ
・ニシンスモーク
・生ハム
自分:なぜ毎日通っているんですか?
なぜ銀座ライオンだったのですか?
ミスター:元々ビールが好きだった事もあるが、
ここの雰囲気が好きなんです。
自分のような常連もいれば、
観光客、自分より高齢な人もいる。
それぞれの人生があると思いますが、
1杯目のビールを飲む時、みんな美味しそうな顔をしている。
質問の回答になっていないかもしれませんが、
色々学ぶ事もあるし、居心地が良いからかな。

ガーリックトーストと、イカの唐揚げ。
自分:毎日通って飽きませんか?
ミスター:ルーティンみたいなものですね。
毎日通っていると、普通の人は気が付かない、
ちょっとした変化に気が付く事はあるかな。

ビヤホールサラダ。
毎日来る理由は、お気に入りの看板娘がいるから
とか、そういう理由なはずないよな。
ミスター銀座ライオンはすごい紳士な方で、
お酒も強い。
以降の話は内緒だが、
腹いっぱい語った。

メインのビヤソーセージ&ステーキは撮り忘れ。
最後はミックスピザ。
全て2人前の料理だったのだが、
一番安いコースだから、
生ビールがメインでおつまみ程度の料理って感じかな。
楽しい時間はあっという間。
ここの魅力がよくわかった時間だった。