
味集中カウンターをはじめ、
こだわりが強すぎる
超ウルトラ人気ラーメン店、一蘭。
北海道初出店となる、
札幌すすきの店へ足を運んだ。
一蘭 札幌すすきの店
場所は、札幌市中央区南3条西5丁目。
あの観覧車がある、
あのノルベサの1階です。

テレビの特集や、
お笑い芸人の話なんかで一蘭の名は聞いた事があるが、
実際に食べた事はない。
北海道初出店したのだが、
昭和35年創業なの?
北へ来るまでずいぶんと年月がかかったな。

一蘭のラーメンにはラーメン界での元祖、
すなわち先駆け的な取り組みがいくつかある他、
15秒の掟というものが存在する。

それは、ラーメンが出来上がってから、
15秒以内に客に提供するというもの。
スープの中で刻一刻と変化する超生麺を、
最も美味しい状態で提供するという配慮だ。
すげえな。

■メニュー
外国人観光客の行列の後ろに並び、
ようやく自分のターン。
ラーメンの種類は一択なんだな。
とんこつラーメンのみ。
味噌バターコーンとか、
焦がしチャーシュー麺とかはないぜ。

お土産も売られていた。
どこか外国人観光客を意識しているような店内。

初めて行く病院で書かされる、問診表みたいのをもらったぞ。
よく見ると、オーダー用紙でねーか。

■酔っていた
ふり幅最高のラーメンを食べるぜ、ウホウホ。
酔っていた。
・味の濃さ=こい味
・こってり度=超こってり
・にんにく=1片分
・赤い秘伝のたれ=10倍
全て、マックスである。

ようやく来れた一蘭だけど、すごいな。
まだラーメンを食べていないが、
世界観がすごい。

どこかレトロな雰囲気の店内は、
創業の昭和35年頃のイメージなのだろうか?
お祭りの雰囲気だな。
そして、1人ラーメンアミューズメント施設のような雰囲気。

カウンター席へと案内される。
これが、味集中カウンターか!!
カウンターに1つずつ、
水をくめる設備まで付いてる。

■こだわりがすごい
全部読んだけどすごいな。
やりすぎなんじゃないかってくらい、徹底してる。
1つ抜粋すると、
赤い秘伝のたれと出汁は完全ブラックボックス化。
4人しかその製造方法を知る者はおらず、
一蘭に80年務めていたとしても、
工場長だったとしても、
一蘭のラーメンを完全再現するのは不可能なのだとか。
すごすぎる。

席には札があり、
従業員と会話する事無く注文を伝えれる。

これは追加注文用紙。
色々衝撃だらけで、
食べる前から若干お腹いっぱいだ。

ラーメン 980円(税込)がやってきた。
オーダーを色々したから正確には、
ラーメンこい味超こってりにんにく1片分青ねぎチャーシューあり赤い秘伝のたれ10倍麺かためだ。

うん。
酔っていながらも、
なんか、やってまった感があふれる。
特に中心部な。

ここに来る前は、
初めてだし、純粋に一蘭を味わいたい。
そう思っていたのだ。

■まずそのまま食べる
食べてみると、すごく美味い。
懐かしさもありながら、古さを感じない。
豚骨の風味がガツンガツン来る。
うまか飯。

■中心部の赤い秘伝のたれ10倍を混ぜた図
辛さが増して美味いのだが、
これ、一蘭上級者が食べるやつ。
まだ一蘭のいの字も知らん、
腰痛大根今年のおみくじ末吉野郎が食べるもんじゃねー。
リベンジがしたいです・・・・・