
函館駅から約60kmの距離。
中々行く事はできないが、お気に入りの直売所がここ。
森町の其田水産直売所へ。

■其田水産 直売所
場所は、茅部郡森町石倉町。
国道5号線沿いにあり、
住所こそ森町だが、ほぼ八雲寄りの場所。
■其田水産 直売所の地図

入口前には新鮮な海鮮が並ぶ。
というか、活。
いずれも、量り売りだ。

時期だと、ボタンエビがあったりもする。
中々泳いでいるボタンエビを見る機会もないのだが、
現在はもう、ボタンエビは終わってしまったようだ。
また来年か?
其田水産は各種SNSをやっているから、
行く前に情報をチェックしとくのがベスト。

今回の目的は青つぶ。
大きいやつは、1キロ 880円、
小さいやつは、1キロ 580円だった。

養殖のほやもあった。
この辺の活物に関しては、
その時々により物が変わるのだろう。

■店内には冷凍コーナーも
海鮮加工品等が売られている。

このガラスケースが、また味がある。
色々な物が販売されていて安い。

たこも安い。

濁川産とまと。
濁川温泉も、濁川温泉郷の最も奥にあった、
ふれあいの里が閉館してから行ってないな。
一時期は、森町の次郎長で地獄ラーメンを食べて汗を流し、
濁川温泉で汗を流すのがドライブコースだった。

青つぶ1kgの他、
しめさばに、たこ、ナガズカも買ってきた。

量り売りのつぶだが、
店の方が1kgを超えたところで、
「よいしょ」とおまけの一握り。
神の手。

刺身にするなら大きいつぶを買えば良かったが、
小さいつぶをこつこつと刺身に。
中々に手間のかかる作業だが、
鮮度が良すぎるつぶを食べたら、それさえも忘れる。