
石窯ピッツァと和食と酒 そる。
もう店名が美味しいもんな。
石窯ピッツァも和食も酒も好きさ。
そんな、そるへ行ってきた。

■石窯ピッツァと和食と酒 そる
場所は、函館市本町。
丸井今井函館店の近くです。
■石窯ピッツァと和食と酒 そるの地図

今年の1月31日にランチを辞めた そる。
ランチ時間は結構人が入っていたよな。
現在は、夜の居酒屋営業のみとなっている。

■飲み放題メニュー
宴会以外でも、2名以上で単品飲み放題がある。
というか、もう入った瞬間おしゃれ。
雰囲気に のまれそうだが、
「いつもおしゃれなカフェに行っていますよ」
みたいなテイで平然を装ってみたものの、
バレバレだろう。

店内は1階席と2階席があって広々と。
ドリンクも2階で作ってくれるからスムーズ。
さて、今宵は何の話を酒の肴にしようかな。
なんか小さくてかわいいやつ、
ちいかわの話か、有馬記念の話だな。

この日のお通し。
つぶ良いね。
今回は海鮮を注文しなかったのだが、
新鮮な海鮮料理にもこだわっているようだ。

軽く揚げ物から注文。
メニュー表はなく、
すべてタッチパネルからの注文だ。

軟骨から揚げ。
軟骨はどこでも注文してしまうぜ。
ふんわり揚げられておる。
歯が元気なうちに、
ガリゴリバリバリ食べるんだ。

ジンギスカン唐揚げ。
これもあると注文しがちだけど、
家だとなぜか作らないメニュー。
下味がしっかりしていて美味い。

ここで、チーズ盛り合わせがドドンと。
店のコースにも、
和食コース、洋食コース、和洋ミックスのコースがあるとおり、
和も洋も楽しめる。

チーズと共にドライフルーツが盛り合わせてあって、
おのずとワインの雰囲気にさせてくれる。
もうすぐ令和6年へと突入する訳だが、
いまだにワインを手に持つと
ルネッサ~ンス。

最後は、豚バラ肉のねぎまみれなやつ。
脂身までもが甘く楽しめ、ねぎ休め。
昼ごはんを食べすぎて、
石窯ピッツァは今回注文しなかったのだが、
海鮮と共に次回食べたいな。