
札幌に行って焼肉はあれど、
札幌のジンギスカン専門店で食べた経験がない。
観光客が連日並んでいる
ジンギスカン専門店があるように、どこかで
観光客が食べにいく場所
という気持ちが少しあったのかもしれない。
しかし今回、
そうじゃないっっ!!
て事に気づかされた。

■札幌ジンギスカン 羊屋えびす
場所は、札幌市中央区南6条西3丁目。
地下鉄すすきの駅の近くで、有馬ビルの2階です。
■札幌ジンギスカン 羊屋えびすの地図

営業時間等は、上の画像のとおり。
朝までやっているんだな。
眠らない街。

中々 年季の入ったビルの2階へ。
羊屋えびす 札幌別邸が11月8日にグランドオープンしたが、
こちらが札幌本店。
盛岡にも店舗があり、全部で3店舗展開のようだ。

同じ2階には、おまる商店もある。

何気に、大泉さん達の写真が。
後で知った事だが、
この有馬ビルは、探偵はBARにいるのロケ地だったらしい。
ぬおおっ!!
といっても、「探偵はBARにいる」を見ていないのだが。
これきっかけで、見ようかなって思ってる。

さて、羊屋えびすの店内へ。
カウンター席の他、テーブル席が2つと、さほど広くない。

お通し。
ジンギスカンが大好物で、
家で食べる事の多いジンギスカン。
外でジンギスカンを食べるのは久しぶりで、
ましてや札幌で食べるのは初。
メニューを見て見よう。

■おすすめメニュー
早くも完売商品があるが、
一番目に留まったもの。
それは、一度も冷凍していない生ラム。

■通常メニュー
ラムと言っても、色々な種類がある。
通称 丸いやつも良いが、
色々食べてみたい。

■ドリンクメニュー

肉は七輪で自分達で焼くスタイル。
肉が焼けるまでの、ビールのお供。
キムチとカクテキを注文。
肉を食べる前に ととのっとけ。

新鮮生ラムユッケも食べた。
この機会を逃すと、
次いつ食えるかわからんからな。
これが生ラムなのかって、
わからないくらい美味い。

ウインナーはウインナーでも、
ラムウインナー。
味が凝縮されてて、お酒がすすむ。

塩ダレキャベツ。
仲間と来て、肉が焼ける前から飲みまくり。
会計は割り勘。
もう会計の事は気にせず、
欲望のまま頼もうと結論。
お前ら、酔ってるだろ。

ここからは、魅惑の肉コーナー。
2人前とか、4人前とか、
そんな記憶もなく。
すすきのの夜。

ラムロール。
通称、丸いやつ。
ジンギスカンは、生ラムが好きな人と、
この丸いやつ派で別れるよな。

ラムヒレ。
これは美味しかったな。
肉を頼むと、少しの野菜やきのこが付いてくるのも良き。

みんな酔って勢いづいて、ついに注文。
一度も冷凍していない生ラム肩ロース。
1人前1800円の4人前注文で、
これだけでも7200円。
肉を見ながら飲めるぜ。
焼いて食べると別格の旨さ。
厚切りだが、メチャクチャ柔らか美味い。

人の顔くらいあるマトンロール。
タレも肉も美味しくて、
札幌でジンギスカンを食べるのは大アリだと思った。
肉を焼きはじめたら闘い。
ひとつも焼いた肉の画像はなし。