
目まぐるしく変化する日本在住の中で、
「変わったなぁ~カッコ汗」と思う事が結構あるが、
それは年をとったという事なのか、グスン。
変わらないものもあって、
それは海鮮の美味さだと個人的に思うところだ。
今宵は、道南森町の老舗寿司店で冬の夜長を楽しむ。
優寿司場所は、茅部郡森町御幸町。
みゆき廉売の近くです。

函館から約1時間。
今宵ここで飲めるという事は、
釣りの仲間と一緒だという事。
ありがたい。
でなきゃ、
JRで来るか、森町で1泊という選択になるからな。
以前、持ち帰り寿司を頼んだ時の記事は、上のリンクより。

カウンターには新鮮な海鮮が並ぶ。
ズブの素人ながら、
新鮮か新鮮じゃないかくらい目で見りゃわからぁ。
絶対うまいやつ。

自家製塩辛の食べ比べ。
若く食感がコリコリの塩辛と、
しっかりと塩辛塩辛してるもの。
イカゴロの塩辛まで付いて来てたまらん。
いつもビールだが、今日はビールいらん。
日本酒だ、日本酒だー。

会話に夢中で途中からの撮影となったが、
刺身盛り合わせ。
突然来たのに、
ポンっとこれ出してくれるのはさすが。
さて、今宵の会話はというと・・・

函館では先日、大量のイワシがニュースをにぎわせたが、
噴火湾でも今年は大ズワイガニの大量発生とか、
どうなっちまったんだ海。
普段とれない魚もとれるし、
海が変わってしまった。
その原因はおそらく・・・
などと、
この場に函館市国際水産・海洋総合研究センターの人間は1人もいないが、
憶測だけで話がすすむ。

カニの甲羅焼き。
自分でやるからこそわかるが、
手間暇かかるんだこれが。

刺身おかわり。
誰だ、イカ刺しを散らかしたのは。
話はそれるが、スーパーの半額の刺身用 魚の話。
半額でも、場所や物によっては新鮮な物があるんだよな。
昼にスーパーで刺身用の魚を買って、
夜遅くに冷蔵庫から出してそれを刺身で食べるなら、
実質スーパーで夜遅くに販売の
半額の刺身用 魚を買うのと同じ事。
何を言いたいかというと・・・
わからない。

最後は、なまこ酢がデザート代わり。
森町の駅周辺の夜は静かだが、
少し歩けば、にぎやかな光景。
森飲み。
良いね。