
例年以上に正月らしさは無いものの、
福袋を買う時だけは、正月らしさを感じる瞬間。
福袋の種類が多いMEGAドン・キホーテ函館店と、
スポーツデポ 函館梁川店へ行ってきた。
MEGAドン・キホーテ函館
場所は、函館市美原。
函館北郵便局の向かいです。

紙袋って保管しておくと、
贈り物をする時とか、なにかしら使い道がある。
しかし、この福袋と書かれた紙袋に関しては皆無。
しいていうならば、
1月8日のどんど焼きの時に、
しめ飾りを入れて持っていくくらいか。

ドンキの福袋は、
食品、雑貨、家電などなど。
とんでもない数の福袋が売られている。
色々買ったのだが厳選して、
丸美食品 ナッツ6点セット 1080円(税込)を開封していこう。

袋の外側に、
中に入っているものの画像があるので内容はわかるのだが、
サイズ感まではわからなかった。
まずは、「ど~んとっ!!喰ってくれ!」が入っていた。
デカい、つまみの詰め合わせ。
温泉ホテルに宿泊すると、
誰かかれかが、家から持ってくるやつ。

無塩ミックスナッツ。
ドンキの福袋は各売り場にもあったが、
一番置いてあったのが催事場。
長崎屋時代に、メリーゴーランドがあったとこだな。

アーモンド。
どの福袋も中身が見えるようになっているので、
ドキドキ感はないが、
売れ残りのゴミをつかむ事もない。
幼き頃、中身の見えないおもちゃの福袋をお年玉で買ったら、
見た事のないキャラクターの おもちゃや、
絶対無理だろうというパズルが入っていて、
具合悪くなった経験が、今じゃ懐かしい。

くるみ。
本当は、CoCo壱番屋の福袋が欲しかったのに、
美原店では販売しなかった。
オリジナルトートバッグとか欲しかったのに。
そして、CoCo壱番屋美原店が2月末で閉店の悲しさ。

カシューナッツ。
こんなにナッツばかり食べるのか謎だが、
あって困るものでもないだろう。

ナッツの福袋だけど、
バナナチップスも入ってるじゃねーか。
■許せる
これだけナッツだらけだと、
バナナチップが1つくらい入っていても、
なんら問題なし。

このような、ナッツ6点セットだった。
先着20セットだったらしいが、
競争率は低かった福袋。

アルペングループのスポーツデポ 函館梁川店へも、
ドンキの前に行っていた。
お目当てはもちろんアレ。
春になったら歩こうかと思うし、
歩くといったら、もちろんアレ。

ザバスのプロテイン 2点セット 5400円(税込)だ。
プロテインを初めて飲んだ記事は、上のリンクより。

実際、最近運動もしてなけりゃ、プロテインも飲んでなかった。
だが、この機会に。
10800円相当のプロテインが、5400円。
安くても1袋 4000円ちょいするから、
2袋で5400円は格安。

もちろん他のお客さんは、ジャージの福袋等を買っていた。
売り切れるのでは!?
と心配までしていた、プロテインの福袋。
余裕すぎるゲット。
それでも何人か、意識高い系の人々がこの福袋を買っていたから、
早起きして来て良かったよ、うん。
これが2024年の福袋との戦いの記録だ。
2024 サンヴァリエ函館店の福袋の記事
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