
平成19年のオープン時から足繁く通い、
なんかあった時は、さわ7に行くかってなる。
最近は、たまにしか行けてないのだが。
今宵は、さわ7で6人での宴会コース。

■居酒屋食堂 さわ7
場所は、函館市亀田本町。
五稜郭駅から歩いて5分程の場所にあり、
走ったら、信号の具合にもよるけど3分ほど。
JRの時刻だけ調べておけば、
函館駅からサクッとこれる場所にあります。
■さわ7の地図

■今回は宴会コース
宴会は、3名から。
5500円から、2時間飲み放題付のコースがある。
場合によっちゃ、宴会コースの方が安いかも。
お酒を飲む人が多い時とかな。

忙しそうな大将と目で挨拶をして、席へと。
生ビールやハイボールを各々注文し、
お酒のお供の枝豆。

そして、だし巻たまご。

何食べても美味しいのだが、
ここは海鮮が特に強い店。
だからこれは、ウォーミングアップのようなもの。
マラソン前の、ストレッチのようなもの。
ドラえもんが秘密道具を出す前のくだりのような物。

そして刺身盛りがドカーンと登場。
会場は一気にヒートアップ。
6人前ともなると、攻撃力が上がるな。

・生うに
・マグロ
・サーモン
・タラ
・ヒラメ
・まつかわカレイ
・アブラコ
・ソイ
・ホタテ
・ホッキ
・タコ
・サバ
の12点盛りだな。

時期的には厳しくとも、
生ウニが美味かったな。
実際、宴会コースの刺身盛りって、
1人1枚や2枚の割り当てとなっているが、
食べないやつは食べない。
この宴では、食べたいやつが食べろ方式。
刺身は結構食べたが、
他の料理はお返しとして献上したり、されたり。
そんな取引が裏で行われていた。

ブルース・ウィリスの引退について話していると、
登場したエビの塩焼き。

これも、殻をむくのが面倒臭いからと食べない奴がおる。
本当しょうがねーなと、
笑いながら もらって美味しくいただく。
エビが人間の都合よく、食べやすくなってたまるか。
エビの気持ち。

真だち。
たまらんな。
昔は食べれなかったのに、今は好きな代表格。

串物が出て来た。
つくね。

赤ウインナー。
屋台のおでんの赤ウインナーって何であんなに美味いんだ?
家で赤ウインナーを食べると、
やっぱりシャウエッセンかなとか思うが、
外では、赤ウインナーがいい。

焼き物に継いでは、揚げ物がバトンタッチ。
道北に転勤が決まった知人。
昇給での転勤だが、単身赴任で寂し気で、
おめでとうとも言えない状況。
揚げ物のサクッとした音だけが、軽はずみで。

手羽餃子。
予定の品数より多いのは、
おそらく店主との長い付き合いでのサービスという事で。
マスターとは、店が終わってからも語ったな。
通常、料理は9品ということで。

サクサクウマウマ。
略して、サクウマ。
お腹いっぱいレーダー発動。

軽めの物が食べたいところで、
ナイスサラダ。
飲み放題に日本酒がないから、
単品で注文したりして。

ここでシュウマイ出るか。
店内に流れるジャズが心地いい。
酔いも混じって。

締めは、はらこ飯。
日本酒を楽しむなら単品。
固定会計で、
値段を気にせず生ビールやハイボールをたくさん飲むなら宴会かな。
今でこそホットペッパーとかに掲載しているが、
開店から数年は口コミしかなかったあの頃。
タクシーの運転手さんも おすすめする居酒屋。
以前、単品メニューを頼んだ記事は、上のリンクより。