
定期的にマグロの解体実演販売を行う、
はこだて海鮮市場。
何度か買っているが、
間違いなき赤味の旨味。
そんな はこだて海鮮市場で、
マグロのノド肉の炙り丼と握り寿司を見つけた。
■はこだて海鮮市場本店
場所は、函館市豊川町。
ラビスタ函館ベイの斜め向かいです。
はこだて海鮮市場本店の地図

駐車場は、建物横のコインパーキング。
1000円以上の商品購入で、1時間無料だ。
以前行った時の記事は、上のリンクより。

はこだて海鮮市場から定期的にダイレクトメールが届くが、
常に何かしらのセールをやっている感じ。
最初は珍しいなと思って行っていたマグロの解体ショーだが、
結構やっていて、
どこか慣れてしまったところがある。

■3月24日までのチラシ

海鮮も野菜も惣菜も肉もお土産も酒もフードコートもある。
自分が観光客なら、
確実に何かしらの目的で訪れるだろうな。

回転すしの まるかつ水産は系列店。
はこだて海鮮市場でも寿司を販売している。
そして、この日。
マグロのノド肉と出会う事になる。

買ってきた。
マグロのノド肉がメインのセレクトで、
うなぎの握りはオマケみたいなもんだな。

まずは、バチマグロ喉肉の炙り丼 950円(税込)から。
安くはないが希少部位だから。
そう言い聞かせて。

■クセがある
マグロのホホ肉とか、
マグロの目玉とか、
焼いたり煮たりしたものを買って食べた事がある。
同じ様な感じでクセがあるが、想定の内。

まぐろは みんな大好きと仮定したとして、
これは好みが分かれそうだな。
事実、食べやすくする為と思われるショウガ付き。
最初そのままマグロを口にしたが、
軽く正油をつけて。

一方で、バチマグロ喉肉の炙りの下のご飯。
さっぱり、すっきりとした味付けで、
バランスが考えられているように思えた。

これは、マグロ喉肉の炙り握り 734円(税込)。
マグロ喉肉の炙りの弁当を買い、
更には寿司もマグロ喉肉の炙り。
今になって、一緒に並んでいたホッケの寿司が恋しい。
それが全ての想いだ。

うなぎの握り 734円(税込)。
好みもあると思うが、今回は うなぎがビクトリー。
変わり種でマグロの炙りもたまには良いが、
マグロはやっぱり生が美味いと再確定。