
2024年3月20日オープン初日をむかえた、
100日だけのチョコクロワッサン by Tony BAKE 函館店へ行ってきた。
■100日だけのチョコクロワッサン by Tony BAKE(トニーベイク)函館店
場所は、函館市杉並町。
杉並交番の並びにある黄色い建物です。
100日だけのチョコクロワッサン by Tony BAKE 函館店の地図

「おいしいものには限りがある」
の のぼりが印象的な、
100日だけのチョコクロワッサンの店。
100日後に閉店で思い浮かべるは、
函館市若松町にある「100日後に閉店するお店 麺場 濃豚だろう。
濃豚は、残り50日を切ったな。

お店の公式インスタのフォロワーが、
オープン前から2000人超え。
注目の高さがうかがえる。
営業時間がのっていたが、
売り切れ次第終了。
予約、取り置き可能。

駐車場は店の裏手にある契約駐車場。
11番と12番に駐車可能だ。


3月20日に函館にオープンしたわけだが、
札幌や旭川、苫小牧等にも店舗があるみたいだ。
函館店だけが100日だけの期間を設けたチョコクロの店かと思いきや、
他の店舗も100日だけの営業なんだとか。
マジか。

昼頃にノソノソとクロワッサンを取りに。
オープン日なのに店の周りが静かだと思ったら、
本日分完売の文字。
なるほど。

ポップな店内で内装がかわいい。
店頭販売分の100個は、
30分待たずして完売との事。
嵐の後の静けさが今ここに。
他の店舗でも1時間以内に完売しているから、
早めの来店か予約がおすすめとの事。

100日後に死ぬワニの作者、
きくちさんがワニを通して教えてくれた事は確かに深い。
終わりを意識する事により、
考え方や行動がより良くなるんじゃないかという考え方。
ワニに良く泣かされたな。

クロワッサン4種を購入。
今更ながら書いておくと、
チョコクロワッサンこと、
チョコクロの店というより、
チョコが売っていないチョコ専門店という位置付けらしいな。

種類は、
スウィート 430円
ホワイト 460円
抹茶 460円
マーブル 450円
持ち帰りの紙袋は50円。

思いの外、大きいクロワッサンで、
1個が食べ応えがある。
4個を一気に食べる予定が2個で中断。
残りの2個は後半へと続いた。
チョコレートの口どけが良く、
チョコが売ってないチョコ専門店が本気だしてきた感じ。
個人的には、マーブルと抹茶がお好みだ。