
浜ちゃんと言ったら浜チャンポンだが、
濱ちゃんと言ったら濱乃家。
この日は、食事処 濱乃家へ。

場所は、長万部町。
函館から札幌、小樽、室蘭方面に行く際に、
長万部の町側ではなく、海側の道路を走ると見えてくる店。
以前行った時の記事は、上のリンクより。

ここの毛がにが、
茹であんばい含めダントツに好き。
しかし、今回の目的は kanimeshi。
かにめし弁当のPOPに
カニ身100%の表記があったが、
逆にカニ身100%じゃない かに飯があるのか?
かに100%だったら、
もはやそれは かにだしな。

注文してすぐ出来るとの事で、
メニューを眺めながら待つ。

メニューは価格変われど、
変わらないラインナップ。
特製かにラーメンは3大かにが入るが、
むいてから丼にぶち込み食べる派。
特製かにラーメンの記事は、上のリンクより。

ズワイガニが小さく見えるほど、
ラスボスのような毛がにがいたな。
これはパフォーマンス水槽で、
奥にガチの水槽があるのを知ってる。

かにめし弁当は、1200円(税込)。
5人盛はどんなのか見てみたいな。
でも5人でつっつくより、
1人1個の かにめし弁当の方が個人的には良いのだがな。

上の画像は、長万部観光協会が平成28年に作成したもの。
かなやの かにめしがダントツで有名だけど、
それぞれで味が違うので、
食べ比べると好みが分かれるかも。

お持ち帰りの、
かにめし弁当 1200円(税込)がこれだ。

長万部から、函館に直送。
冷めきっておらず、
ほんのり温かみが残っていたのが嬉しかった。

開封の儀。
しいたけが、ほんのりと かにをイメージ。

たまらんな。
かに身の畑。
毎日食べても飽きない自信がある。

お約束の、つくだ煮、みかん、漬物はセパレート式容器に。
昔みたいに一緒に温めて、
みかんが炊ける事もない。

かにをむくのが面倒くさい自分にとっては、
これは、かにをむいてくれた人ありがとう弁当。
毛がにを むいてくれる有料サービスがあったら、
迷わず利用するな。
便利屋で、毛がにむいてくれるかな。