
函館駅前で早くから飲んで酔って。
そのまま帰れば良いものを、
帰れないのが 吞兵衛というもの。
よちよち歩きの千鳥足で入ったのは、
はじめての炭火串焼 やまと。

■炭火串焼やまと 函館広小路店
場所は、函館市松風町。
だがし屋 ささき商店の隣です。
炭火串焼やまと 函館広小路店の地図

営業時間は上の画像のとおり。
ちょうど帰る人達とすれ違いで。
さっきまで混んでいたんだなという雰囲気を感じた。
ある意味、他で飲んでからここに来たのは
グッドタイミングだったのかもしれない。

■メニュー
串焼きメニューが数あれど、
やっぱりここは美唄焼鳥だろうな。
札幌の美唄焼鳥の店、
やまとから のれん分けされた店なんだとか。

メニュー数は多くはないが、
串焼き以外にも、面白いメニューがチラホラ。
ここに辿り着くまで食って飲んだりした胃袋に、
余力がわずかしか残っていなのが悔まれる。

■飲み物メニュー

一度行こうと思いながらも中々来れずにいた、炭火串焼やまと。
今回は酔いが背中を押して来れたんだ。
サンキュー フォー アルコール。

カウンター席で、
今宵何杯目かのアルコールに選ぶは生ビール。
生ビールの銘柄はサッポロクラシック。

お通しは330円(税込)。
他で飲んで食べて来たから
こういうのでいいんだよ、こういうので。
そう強く思う お通しで。

店内には炭火の良き香り。
焼き台が近い席にあえて座った。

焼鳥がじっくり焼かれる図。
たまらんぜよ。
見てるだけで飲める。
ほんのり感じる炭火の熱。

キャンプで炭をおこしても
焼くものが無くなったら、
そこで試合終了。
何か焼かれているのが良いのだ。

壁にはサイン。
ひときわ目を引くイラスト入りのサインは、
夏子の酒の作者のサイン。

昔ながらの焼鳥屋って感じよりかは、
和を感じる小料理屋のような店内。
ここは日本酒も雰囲気的に合うな。

卓上調味料。
電球型の容器に、一味と塩。
店主や店の人と話して、1人でも寂しくなかったぜ。

美唄焼鳥 5本を注文。
塩で注文した。

鳥肉の全てを味わう事が出来る鳥もつ串。
美唄焼鳥がメニューにあれば積極的に頼むほど好きなのだが、
ここのは美味い。

きんかんは、全ての串に刺さっている訳ではなく、
5本に1本くらいの割合で出しているのだとか。

この日の締めといこう。
かけそばを注文して、鳥串を入れるのがおすすめらしいが。

数量限定という とりめしで締める。
色々気を使ってくれたり、とても温かい店だった。
今度はお腹を空かして来よう。