
日常に寄り添う素朴なパン、スコーン、マフィンが売り。
この日は、宝来町にあるホタルぱんへ。

■ホタルぱん
場所は、函館市宝来町。
セイコーマート函館宝来店の隣です。
ホタルぱんの地図

ホテルパンじゃなく、ホタルぱん。
営業時間は上の画像のとおり。
古民家をリノベーションしたパン屋で、
外観も店内も とにかく格好いいのだ。
新しい物がめまぐるしく登場するこの時代。
逆に、古い建物や古い物に触れるとグッとくる。

店を人間に例えるならば、
イケてるおやじ。
イケおじだな。
駐車場は、店の裏手に2台分あり。
パン屋でたまに見かける光景。
薪が並べてあった。

函館公園までは徒歩圏内。
桜を見てから、パンを買うという行程だったのだが、
桜があまりにも綺麗すぎて。
時を忘れて見とれていたら14時じゃねーか、もう。
やばい。
まだパンは残っているか。

店に貼られていた春のパンメニュー。
曜日によってパンの種類が異なる。

かろうじてパンは残っていたものの、
ほとんどの品が売りきれ。
この時点で、
今度は早く来るぞとリベンジを誓う。

3種類買ってきた。
店名のホタルぱん。
野暮な話だが、
色々な店に行くたび、
なぜこういう名前を付けたのかなとルーツや、
ドラマを想像してみる。
なぜホタルなのか?
純や、黒板五郎では駄目だったのかなんて。

まるパンと、ごまコッペ。
パンですらレトロに感じる。
純粋にパン本来の味わいを感じられ美味い。
というか、
パンを買って函館公園へ行くのが正解だったんじゃないか?