
今シーズンの営業をオープンした、
グリーンピア大沼内のキャンプ場。
ホテルがリブランドオープンしてからは、初シーズンとなるな。
いつもは函館のキャンプ場に行くのだが、
気持ち新たに行ってみた。

■リブマックスリゾート函館 グリーンピア大沼内のキャンプ場
場所は、森町赤井川。
道央自動車道の、大沼公園ICの近くです。
リブマックスリゾート函館 グリーンピア大沼の地図

■キャンプ場について
グリーンピア大沼のキャンプ場だが、
第1キャンプ場から第3キャンプ場まであり、
料金は上の画像のとおり。
各キャンプ場の特徴を簡単に記すと、
第1キャンプ場は、ホテルや屋外遊戯施設から近いが自然感が薄い。
第2キャンプ場は、唯一電源サイトもあるが、ホテルから歩くのがダルイくらい遠い。
第3キャンプ場は、フリーサイトで安いが車やバイクの乗り入れは不可。
ちなみにこの日、一番混んでいたのは第2キャンプ場。

ネットでキャンプ場の予約をしようと思ったのだが、
なぜか電話予約しか出来ないようだった。
キャンプ当日をむかえ、ホテルのフロントでお支払い。
フロントには、薪が売っていた。

■キャンプ場の地図と、利用案内
チェックインは、13時、
チェックアウトは、11時だ。
グリーンピア大沼では屋外遊戯施設がある他、
自転車や電動キックボードの貸し出しを行っており、
キャンプ場を利用すると屋外遊戯施設の利用チケットが
10%OFFで買える。

今回、唯一電源サイトもある第2キャンプ場を予約した。
キャンプ場の地図を見ないで予約したのだが、
ホテルから車ですぐとは言え、
歩いてホテルへ行くには中々にしんどい距離。
ホテルの近くが第1キャンプ場で、
次に近いのが第3キャンプ場で、
それを超えていくと、第2キャンプ場。
なんでだよ。

と言うのも、キャンプ場を利用すると
グリーンピア大沼の温泉が無料で入れる。
温泉に入るまでは、ビールは我慢だな。
温泉はシャンプー等はあるが、タオルは持参。

第2キャンプ場は、
電源サイトが7つ、フリーサイトが15。
水場は2カ所で、トイレは1カ所。

生ゴミと燃やせるゴミは、ホテルで森町のゴミ袋を購入。
それ以外のゴミは基本、持ち帰りにご協力くださいとの事。

この日は誰もやっていなかったが、
花火が出来る花火広場がある。
花火と言えば、
夜に爆竹音があちこちで響いてビビったな。
治安が悪いのかと思いきや、
おそらく鹿や熊よけの爆竹のようだ。
深夜に鹿が、ピーピーピー、ピーピーピー。

■陣地が広い
電源サイトだと普通、
「あんたが使えるスペースはここからここまで」
といった区画が存在するのだが、
ここには無い。
すなわち自由なのだが、
隣との配慮とか逆に色々考えて、
どの辺にテントを張ろうかと悩む人達。
面白いね、日本人て。
隣とのスペースはありまくりで、広すぎるくらい。

まだ早いから仕方ないのだが、
地面が枯草だったのでキャンプ用品が枯草まみれ。
気になったのは、ホテルからの遠さとこれくらいで、
あとは総じて良かった。
いつしかのキャンプブームの時と違い、
音や消灯時間等、キャンパーのマナーも良かったし。

今回、電源サイトにしたのは、
あったかグッズを使用する為。
これは大正解。
日中は日焼けするほど暑かったくせに、
夜になったら息が白くなるほど寒かった。
そして朝8時になると、また暑くて。

ホテル内の一コマ。
大沼だんごが売っていた。
温泉もいい湯だった。
キャンプで温泉に入れるのは疲れが取れてグッド。

夜はジンギスカン。
先日収穫し、冷凍しておいたアイヌネギを焼いて。

つぶを焼いたり。
屋外遊戯施設があるからか、
ファミリー客が他のキャンプ場に比べて多かったな。
今回の電源サイトは、車1台、テント1張りで4500円。
車1台につき10名まで対象だから、
極端な話、10人乗りの車で来て、1つのテントで寝たら4500円。
温泉入浴が無料だし、
屋外遊戯施設の優待もあるから良いな。
キャンプシーズンはまだまだ始まったばかり。