IMG_8204
ちびっこが大好きな駄菓子だが、
大人だって あの日から
その駄菓子愛は変わらない。

この日は、駄菓子の種類が多すぎる駄菓子屋、
泣く子も駄菓子へ。

IMG_8193
■泣く子も駄菓子

場所は、函館市陣川町。

函館伏白稲荷温泉の近くです。

泣く子も駄菓子の地図


以前行った時の記事は、上のリンクより。

IMG_8194
駄菓子の定義がいまいちわからないが、
駄菓子もたくさんあるし、
お菓子もたくさん売っている、
函館で一番大きな駄菓子屋がここだ。
IMG_8196
10円や20円は間違いなく駄菓子と呼べる。

50円までは駄菓子かなと思いつつ、
昨今の物価上昇もあるから、
100円まではオマケで駄菓子って事で
勝手に思っておこう。

100円超えたらお菓子。

そんなマイルール。
IMG_8197
ヤッターメンを発見。

駄菓子屋は小さい子が、
お金の使い方を学ぶ場でもあり、
たし算やひき算の暗算を鍛える場でもある。

「駄菓子300円までよ」とママに言われたら、
カゴに入れながら計算するのだ。
IMG_8198
13円でユニークなシールが付いてきて、
しかも当たり付きのカンバンチョコ。

大人の事情で、商品やサービスの取引に消費税が課せられるものだから、
13円とか端数がある分、
昔よりも たし算の暗算スキルが求められる。
IMG_8199
ココアシガレット。

この商品も長いよな。

そのうち電子タバコをモチーフにした駄菓子が出るんじゃないか?

そう思っていたら、
マイコスのメンソール味が隣にあったぜ。
IMG_8200
さくら大根。

令和生まれのちびっ子がこれを買うかね。

むしろ、大人が当時を懐かしんで買うんじゃないのか?
という商品もチラホラ存在する。
IMG_8201
当時ダシの風味が衝撃的だった、
ベビースターうどん

今は、かつおだし風味なんてのもあるんだな。
IMG_8202
意外と安い、箱入りのビービーガン。
IMG_8203
フエラムネ。
IMG_8204
グッピーラムネ。
IMG_8205
ずっと肉が入っていると信じてた、
カツのお菓子。
IMG_8206
うんちくんグミ。

幼稚園くらいの子がこれを見て、
ゲラゲラ笑ってた。

わかる。
IMG_8207
これも昔からある、
カラフルな着色料のお菓子。
IMG_8208
ヨーグルは、今こんなにするのか。
IMG_8209
ボンタンアメ。

長崎屋のゲームコーナーの景品で、
これが出てきた事がある。
IMG_8210
最後は、お馴染みの太郎系。

ラーメン屋さん太郎と、
やきそば屋さん太郎。

チキン味とかではなく、
とり味と、豚味。
IMG_8211
口寂しい時に食べようと色々買ってきた。

いくつになっても、駄菓子はワクワクするな。