
ちびっこが大好きな駄菓子だが、
大人だって あの日から
その駄菓子愛は変わらない。
この日は、駄菓子の種類が多すぎる駄菓子屋、
泣く子も駄菓子へ。

■泣く子も駄菓子
場所は、函館市陣川町。
函館伏白稲荷温泉の近くです。
泣く子も駄菓子の地図
以前行った時の記事は、上のリンクより。

駄菓子の定義がいまいちわからないが、
駄菓子もたくさんあるし、
お菓子もたくさん売っている、
函館で一番大きな駄菓子屋がここだ。

10円や20円は間違いなく駄菓子と呼べる。
50円までは駄菓子かなと思いつつ、
昨今の物価上昇もあるから、
100円まではオマケで駄菓子って事で
勝手に思っておこう。
100円超えたらお菓子。
そんなマイルール。

ヤッターメンを発見。
駄菓子屋は小さい子が、
お金の使い方を学ぶ場でもあり、
たし算やひき算の暗算を鍛える場でもある。
「駄菓子300円までよ」とママに言われたら、
カゴに入れながら計算するのだ。

13円でユニークなシールが付いてきて、
しかも当たり付きのカンバンチョコ。
大人の事情で、商品やサービスの取引に消費税が課せられるものだから、
13円とか端数がある分、
昔よりも たし算の暗算スキルが求められる。

ココアシガレット。
この商品も長いよな。
そのうち電子タバコをモチーフにした駄菓子が出るんじゃないか?
そう思っていたら、
マイコスのメンソール味が隣にあったぜ。

さくら大根。
令和生まれのちびっ子がこれを買うかね。
むしろ、大人が当時を懐かしんで買うんじゃないのか?
という商品もチラホラ存在する。

当時ダシの風味が衝撃的だった、
ベビースターうどん
今は、かつおだし風味なんてのもあるんだな。

意外と安い、箱入りのビービーガン。

フエラムネ。

グッピーラムネ。

ずっと肉が入っていると信じてた、
カツのお菓子。

うんちくんグミ。
幼稚園くらいの子がこれを見て、
ゲラゲラ笑ってた。
わかる。

これも昔からある、
カラフルな着色料のお菓子。

ヨーグルは、今こんなにするのか。

ボンタンアメ。
長崎屋のゲームコーナーの景品で、
これが出てきた事がある。

最後は、お馴染みの太郎系。
ラーメン屋さん太郎と、
やきそば屋さん太郎。
チキン味とかではなく、
とり味と、豚味。

口寂しい時に食べようと色々買ってきた。
いくつになっても、駄菓子はワクワクするな。