
海鮮やジンギスカンを自分で焼いて食べれる、
大門にある浜焼きベイベーへ。
自分で焼くと、
焼いて出てくるのと違った美味さがあるんだよな。

■海鮮&ジンギスカン 浜焼きベイベー
場所は、函館市若松町。
大門横丁の向かいです。
浜焼きベイベーの地図
以前行った時の記事は、上のリンクより。

ところで、浜焼きベイベーってどういう意味だろう。
ベイベーは、
ベイビーを崩した言い方。
ベイビーは赤ちゃんっていう意味だが、
かわいこちゃんという意味もあるようだ。
つまり、浜焼きかわいこちゃん!?
いや・・・。
意味を考えたら負けだ。

この日のおすすめメニュー。
予算オーバーなので、パス。

■ドリンクメニュー

■おすすめ地酒メニュー
グラス売り限定で、各810円。

飲み放題は2200円(税込)で、
1人からオッケー。

飲み放題にして、
1杯目の生ビールとお通し。
生ビールの銘柄は、サッポロクラシック。
立地的に、そう来るよな。

やらなきゃならない事が多いのだが、今宵は飲もう。
目の前に、ニンジンでもぶら下がっていれば頑張れるが、
ニンジンはそこには無い。
最終コーナーで失速だな。

テーブルにメニューはなく、
注文は自分のスマホで行う最近よくあるやつ。
不慣れな人や、
スマホの充電が無いのにバカ野郎と思う人もいると思うが、
紙メニューも言えば出してくれるとの事だ。

人気ナンバーワンという、
生ラムショルダーを注文。
目の前の焼き台で焼いていく。

厚切りだけど、柔らかくてすごく美味い。
ジンギスカンは好きだし、
生ラムを食べる事も幾度となくあるのだが、
いかに安い肉をいつも買って食べてるのかっていう話だな。
家では、それで満足してるが。

飲み放題で生ビールを数杯飲む状況なら、
食べられる量も限られるから、海鮮に早々とシフト。

白貝焼き。
昔は、白貝なんて知らなかった。
もちろん、バカ貝の事も。
バカ貝の呼ばれは諸説あるようだが、
そんな名前を付けられたバカ貝の気持ちよ。

パッカーンと開いたら、もうすぐ食べどき。
身が上にきて、
貝を置く向きが逆だったかと悔しい瞬間。

白貝が美味しい事をわかっているから頼んだわけだが、
期待を裏切らず、いつも美味しい。
身がぷっくりしていて、味わい深い。

店主と色々話をしたが、
ここは向かいのマルハとか、
本町のマルケンとかグレコの系列なんだな。
どこも週末は混み合う人気の居酒屋。

イカゲソ焼きを注文。
海鮮焼きとジンギスカンが看板メニューで、
道外からの観光客が求めているのも、正にそれだろう。
だが、地元人だってそれらは好き。

じっくりと焼いていく。
すぐ焼けなくてもいいんだな。
このゆっくり焼いているのを見て飲める。
雰囲気だからさ。

美味いな。
自分が作った料理ってのは
実際の2割増しくらいで美味い気がするのだが、
それと同じ原理。
ただ焼いているだけだから、
食材が美味いってのが正解だとしても。