
メディアや観光客はご当地グルメと呼ぶが、
函館市民にとっては、
水のように
空気のように
意味を忘れずにな身近な存在。
この日は、ハセガワストア中道店へ。

■ハセガワストア中道店
場所は、函館市中道。
ビセラショップ中道店の隣です。
ハセガワストア中道店の地図
以前行った時の記事は、上のリンクより。

■ハセガワストア、略してハセスト
近頃はベイエリアのハセスト以外にも、
ハセスト1号店となる ここ中道店にも観光客が訪れているようだな。
他の店舗にも おみやげコーナーはあれど、
この品揃え。

店内には広々としたイートインスペースも完備。
ここにはGLAYの直筆サイン入りポスターが展示されており、
GLAYERの聖地ともなっている。

■焼き鳥が並ぶ光景
ハセストの看板メニューである、
やきとり弁当や、焼き鳥。
注文を受けてから作るシステムだが、
焼き鳥については、すでに焼かれた物も販売されている。
他の店舗でも焼かれた物が販売されているとて、
この量はすげーな。
さすがハセスト1号店といったところか。

■焼き台周辺は戦場
夕方に来た事もあり、
やきとり弁当待ちの人がたくさんいたし、
超いそがしい時間帯だったのだろう。
1日何本焼いているのか想像が付かないが、
その光景は戦場。

■焼き鳥パーティー
豚精肉の塩とタレを10本ずつと、
大好物のレバーとヤゲン軟骨も。

レバーは、若干焼きすぎの物を選んでしまったが、
ヤゲン軟骨ともども美味しかった。
本当は焼き鳥は塩が好きだけど、
ハセストはタレが美味しいから頼んでしまう。

すぐに食べるなら注文して焼いてもらうのが一番おいしいけど、
待たずに手っとり早く焼き鳥をゲットするならパック買いだな。
焼き鳥が次々と売れていたし、
あれくらい作り置きしておかないと間に合わないのだろうな。