
自分と蕎麦との関わりは まだ浅いが、
日中の日差しの暑さに腕をポリポリかく時期。
もしかしてだけど、
そんな時期は、蕎麦ドキなんじゃないか?
この日は、そば処みのや田家店へ。

■そば処 みのや田家店
場所は、函館市田家町。
らーめん六花の斜め向かいです。
■そば処 みのや田家店の地図

■メニュー

蕎麦以外の物を食べるという選択肢も十分にあるメニュー。
しかし、蕎麦の事もロクにわからないのに、
蕎麦ドキなんじゃないか?
と思った自分の気持ちは大事にしてあげたい。
だから蕎麦だな。

今年も一月、一月が電光石火の如く流れていく毎日の中で、
5月は一生忘れない出来事が3つもあったから長い。
事情は違えど、
親父の一番長い日を歌った さだまさしさんの気持ちも、
今ならわかるような気がして。

知人は、冷やしとろろ 880円(税込)を注文していた。
ラーメン畑で、これまで蕎麦をほとんど食べてこなかった自分には、
テクニカルなメニューだな。
これを食べる日は来るのだろうか?

自分は、天丼セット 1300円(税込)を注文した。

小鉢が付いてくるから箸休めに。
絶対に小鉢が食べたいという想いはないが、
あればあるとて嬉しい小鉢。
そんな小鉢の心意気。

天丼には、見るからに濃い目のタレの、
サクッと食感のエビ天と、大葉。
店でよく使ってる、
天つゆをかけるアレが欲しいと思って数十年。

若干、天丼のオマケ的存在になってしまったが、
気持ちは蕎麦ドキだから。
緑が映える茶そばだ。
緑の食べ物は健康だと、自分の脳がそう判断する。

のど越しが良く、
すっきり、サッパリ。
でもやっぱり、冷やしとろろを食べる知人はあっという間の完食で、
若干急ぎながらの茶そばの味。