
函館市本町にオープンした、
昼はラーメン、夜はラーメン酒場になる店。
この日は、らぁ麺SAKABA KU-KAIへ。

■らぁ麺SAKABA KU-KAI(空海)
場所は、函館市本町。
函館中央病院の並びです。
■らぁ麺SAKABA KU-KAI(空海)の地図
おばんざい ぶらんの記事の時に触れたが、
店主は元まつ家の店主。
丸井の裏のらーめん まつ家がテナント募集になっていて心配していたが、
らぁめん酒場 KU‐KAI空海としてオープン。

本町で飲んでいたので、
締めのラーメンを食べに夜の部の空海へ。
締めのラーメンと言っても、
まだギリギリ19時代。
20時には、もう眠たい年頃さ。

ラーメンを食べに来たの半分、
店主に久しぶりに会いに来たの半分。
店に入ると、店主と何人かのスタッフ。
元気そうで良かった。

■メニュー
店名のくーかいの名が付くラーメンは、
厚切りはみ出しチャーシュー入り。

■サイドメニュー

■飲み物メニュー
ちなみに店主だが、まつ屋の前は
天ぷらの名店、てんやをやっていた。
あの頃が懐かしい。

■ラーメン酒場メニュー
そんな事もあって、
メニュー内に天ぷら盛り合わせがあるのは嬉しいね。
晩酌セットを見過ごしていたぜ。

この日のおすすめメニュー。

卓士調味料。
ここで飲んで、最後にラーメンで締めれるというのが良いな。
飲み会で飲みたりない時は、
プラッとこよう。
今回は飲みたりないどころか、
飲みすぎたのでラーメン酒場のラーメンだけをいただこう。

辛味噌 970円(税込)を注文した。

くーかい辛味噌じゃなくても、
チャーシューの存在感はあり。
締めのラーメンも危うく食べれるか食べれないかの近頃じゃ、
これくらいでいい。

スープとの相性の良いちぢれ麺。
夜の部の早めの時間とあって、
飲んでる人が多いかなと思いきや、
多かったのは部活帰りの学生達。
部活帰りのラーメン美味いよな。

辛味噌は辛すぎず、
旨味とコク深さが全面に来る感じ。

こってり系のスープ。
割と多い系統のラーメンのようで、
本町では他の店とまた違ったスタイルのラーメン。
今度は、酒場として利用したい。