
夏がだんだん本気を出してきて、
暑さに負けそうな日々。
そんな時に食べたいひんやりスィーツを求め、
この日は、シュウェットカカオ(グラシエ セ・シュウェット!)へ。

■グラシエ セ・シュウェット!
場所は、函館市五稜郭町。
シュウェットカカオの隣です。
■グラシエ セ・シュウェット!の地図

シュウェットカカオの隣にあるのが、
グラシエ セ・シュウエット!。
そういえば、
シュウェットカカオは梁川町だけど、
グラシエ セ・シュウェット!は五稜郭町なんだな。
道路をはさんで隣だけど、
町の区画って意外なとこで区切られていたり。

毎年4月から10月中旬頃までの期間限定で、
シュウェットカカオの隣にオープンする
グラシエ セ・シュウェット!。
シュウェットカカオのアイスはここで買える。
営業時間は、午前11時~午後6時まで。
定休日は毎週木曜日(水曜不定休)だ。
ちなみにシューェットカカオではなく、
シュウェットカカオ。

店内に入ると、カラフルなアイスがお出迎え。
店の奥にはアイスケーキもあった。
暑い日だったから、
次々とお客さんが入れ替わりで。
みんな考える事は同じなのだ。

■メニュー
ソフトクリームやアイス、かき氷等、種類は多い。
そしてカラフル。
期間限定のレモンとチーズクリームのかき氷という商品も。

今回、自分のお目当てはこれ。
削りイチゴのフローズンパルフェ。
味は、ビターショコラ・ホワイトショコラ・ミックスがあって、
各880円(税込)。
ラストオーダーは、午後5時30分。

削りイチゴのフローズンパルフェがこれだ。
最高かよ。
知人はホワイトショコラを選んだので、
自分はビターショコラを選択。

■ホワイトショコラ(削りイチゴのフローズンパルフェ)
思わず笑顔になる、美しすぎる見た目。
店内飲食は出来ないので、
店内の映えポイントで写真だけ。
店の外のイスでも食べれるし、
車で食べる人や、近くの公園で食べる人も多いようだ。

上段にはオリジナルのソフトクリーム。
そして、下段には たっぷりの削りイチゴ。
ケーキで使う材料が使われているのも、ポイント。

■絶対うまいやつ
ジャイアンの名言を借りて、
お前の物は俺の物と、
知人が食べる前に少し味見。
すっきりした味わいの中に、
オリジナルソフトクリームの濃厚さ。

■ビターショコラ(削りイチゴのフローズンパルフェ)
さて、自分のターンだ。
やっぱり、ずっと見ていたいくらい美しい。
ずっと見ていると当然溶けてしまうが、
そこに儚さのようなものを感じるのは初めてだ。

ビターショコラはホワイトショコラに比べて、
ちょっぴり大人な味。
そもそも、このメニュー。
パフェと凍った削りいちごのかき氷の中間のような存在。
ケーキの材料で作る木苺の自家製ソースが、
良いアクセントになっている。

■両方を味わえるミックスもあり
シュウェットカカオではケーキの販売もしているが、
その技術が集結した本気スウィーツと言えるだろう。
暑くて冷たいものが食べたいこの季節ならではの、
削りイチゴのフローズンパルフェ。
食べ終わった後は、確実に涼しくなった自分がいた。