
函館に住んでいると、
海鮮丼は身近な存在である。
だが、メディアでよく取り上げられている、
海さくらミチマロ&蝦夷海の海鮮丼が食べたくて行ってきた。

■海さくらミチマロ&蝦夷海
場所は、札幌市中央区北5条西5丁目。
札幌駅から歩いてすぐの、
JR55ビルの 7階です。
■海さくらミチマロ&蝦夷海の地図

晩御飯タイムにやってきた。
外にはおすすめメニュー。
店の雰囲気やメニュー等を見て、
すぐに良い店だと思った。

■営業時間は上の画像のとおり
ここ、海さくらミチマロ&蝦夷海。
&(アンド)って何じゃという所だが、
昼の部は、海鮮丼専門店 海さくら蝦夷海、
夜は刺身居酒屋のミチマロとして営業している。

■メニュー
夜も海鮮丼を注文できるが、
【海鮮丼のみご注文のお客さま。夜の海鮮丼は【海鮮丼料金+前菜代(お通し)】が別途頂いているのと、1ドリンク制です】との事だ。

ほぼ海鮮畑だが、海鮮以外のメニューもある。
海鮮以外では、
出汁巻たまごが、ちょいちょい主張してくる。

■限定海鮮丼メニュー
予算上、自分には無縁のメニューだが、
メニューを眺めるならタダだから目の保養に。

メジャーなのは、宝石丼。
宝石丼にもランクがあって値段は様々。
それより、ニセコ丼のインパクトがすごいな。

海鮮丼は、
米やネタ、食べ方、見た目にこだわっている。

■ドリンクメニュー
すっかり高くなってしまった
ウイスキーの知多があるな。

デカ盛りのお店として、たびたびSNS・TV・雑誌で紹介されることが多いらしいが、
デカ盛りの海鮮丼を目指している わけではなく、
パフェのようなキレイな海鮮丼を目指している店らしい。
思わず写真を撮りたくなるような盛り付けを意識してる
とメニューにも書いてあったな。

最終目的は海鮮丼だが、
居酒屋タイムを楽しもう。
生ビールとお通し。
生ビールの銘柄は、サッポロクラシック。

札幌中心部にいると、何かと歩かさる。
お腹が空きすぎてポテトを注文。

刺身盛り合わせの、松10点盛りを注文。
1749円(税込)。

この日の10点盛りだが、
・サーモン
・カンパチ
・マグロ
・タコ
・にしん
・ホッケ
・ホタテ
・タイ
・サバ
・ソイ
といった内容。

のどぐろ塩が付いていて、
これで食べるのもまた乙。
鮮度ありきだがな。

出汁巻きは、
ちょっと甘めのお母さんと、
シンプル旨みのお父さんが選べる。
なんでお母さんと、お父さんが出てくるのか謎だが、

この熊が、もっと謎。
ユーモアがあって面白いから良いのだが。

新郎新婦のケーキカットのように、
玉子をカット。
熊を刺激しないようにね。

出汁巻きは注文後にサイコロを2つふる
チンチロ出汁巻き。
あろう事がゾロ目が出て、
トッピングが2つ無料で、
チーズと紅生姜をトッピング。

ゾロ目で、今日一番の仕事をしたな。
お酒が美味いぜ。

宝石丼エビタワー 2199円(税込)を注文した。
丼以外にも色々付いてきて、
大々的にやって来たな。

4度楽しめるという、
海鮮丼の美味しい食べ方付き。

普通に食べても良し。
海苔で巻いて手巻きにしても良し。

卵をかけて食べても良し。
小鉢のタコ頭の刺身が入った胡麻だれをのせて、
最後は出汁茶漬けにしても良し。

見た目重視と言いながらも、
十分ボリュームがあったな。
エビをのせないと、もっと安くなるし、
赤エビをボタンエビに変えたり、
いくらや、うに付きは値段が上がる。
とはいえ、駅近くのこの立地で、
コスパ良く、新鮮な刺身や海鮮丼が食べれて良かった。