
数々の思い出のある赤から五稜郭店は数年前に閉店してしまったが、
こっちの店舗は元気に営業中。
この日は、赤から昭和店へ。

■赤から 函館昭和店
場所は、函館市昭和3丁目。
モダ石油の隣です。
■赤から 函館昭和店の地図

営業時間は、上の画像のとおり。
赤からを運営しているのは、株式会社甲羅。
今は無き、 広野町のはこだて亭を運営していたのも、
この甲羅グループだったのは記憶に新しい。

■メニュー

赤からと聞いて最初に思い浮かべるは、
赤から鍋だろう。
赤から鍋を初めて食べた時、
中に入っている牛ホルモンに感動したもんだ。
初めての牛ホルモンとの出会い。

焼肉メニューもある。
牛ホルモンを最初見た時、
まんまアブラじゃないかい!!
と思ったが、どハマり。
以降、ビセラショップへ
牛ホルモンを買いに行く日々。
時は流れ、
牛ホルモンが重く感じる歳になり、
一周回って思う。
まんまアブラじゃないかい!!
2切れだけ食べたい。

赤からは辛いイメージがあるかもしれないが、
辛くないメニューもあるので大丈夫。
辛い物が好きな人と、
辛い物が苦手な人が店に行っても。

だが1つ言うならば、
赤から鍋を頼む場合、何辛にするか妥協点が必要。
辛い物が好きなら10辛とか食べたいかもしれないが、
苦手な人がいれば、そこに合わせざるを得ず、
頑張って3辛
みたいな事もあったな。

こういう辛い話をすると、
おでこに汗。

実際昭和店は、
居酒屋的な感じというより、
ファミリー客や学生も気軽に来れる店といった感じ。
年齢層も幅広かった日。

食べ放題コースを注文している人が多かったんだろうな。
鍋の中の具がなくなってから、
食べ放題の鍋の具のおかわりをお願いします
と3回ほど聞こえてきた。

■ドリンクメニュー

赤から学生限定セットもあるんだな。
テレビでやっていた、
学生割は、60歳を超えて大学に通っている人も年齢無関係で利用出来るのだろうか?
というリサーチを思い出しながら。

ビール付飲み放題90分1980円(税込)と、
お得な3種盛 1199円(税込)を注文。
肉は、赤と塩が選べるが赤で。

焼き台はガス。
一瞬、化粧品のカネボウの文字に見えたぜ。

3種盛りは、
豚ハラミ、牛カルビ、鶏セセリ。
定番もん。

焼け、焼けー。
赤からの焼肉は基本味が付いているから、
そのまま食べれる。

だが、これを試したくなった。
赤からファイヤー。

辛さのある万能スパイスだな。
辛さを求めかけ過ぎると、
同時に塩辛くなりそうなので注意しつつ。

肉に合わせるは、
ピリ辛台湾まぜご飯440円(税込)。
結構パンチがあるじゃないか、これ。
ピリ辛台湾まぜご飯の為に、
白米が必要なくらいのおかず系ご飯。

トントロの旨辛チョイス。
429円(税込)。

あとは生ビールとかちょこちょこ頼んで、
締めといくか。

にんにく焼き319円(税込)だ。
にんにく焼きで活躍したのは、
さっきの赤からファイヤーだった。
以前行った時の記事は、上のリンクより。