
かつては10辛が最上級の辛さだったのに、
15辛と20辛が普通に誕生していたココイチ。
こわいし嫌な予感しかしないが、
ココイチの20辛を食べてみた。

■カレーハウス CoCo壱番屋 函館本通店
場所は、函館市本通。
AOKI 函館本通店の隣です。
■カレーハウス CoCo壱番屋 函館本通店の地図

営業時間は、上の画像のとおり。

■テイクアウトメニュー
トッピングだったり、
ライスの量を増やしたり、
辛さを増した結果、高級カレーになった
というのは良くある話。

同じくフランチャイズ店の、
みよしのや、すき家のカレーの価格がフワリ浮かぶから、
ココイチは高いみたいになるがカレー専門店だからな。
比較できないところだが、フワリフワリと。

ココイチファンが多く混んでいるので、
モバイルオーダーで注文しよう。
ちなみに15辛までは完食している。

20辛を食べるには、
5辛を完食した人が10辛を完食し、
さらに15辛の完食経験が必要になる。
なんかこう、慣らしみたいだな。
辛さが上がるにつき気分もアガルが、金額も上がる。

テイクアウトしてきた。
ポークカレー 700円(税込)に、
20辛が200円増しで900円(税込)だった。
見た目がすごいな。

■辛いと言うか、痛い
ココイチの公式SNSの中の人が個人的感想で、
20辛の方が旨味を感じる辛さでしたと書いていたが
辛すぎてそこまで辿りつかん。
15辛を完食し20辛の背中が見えた
と思ったのは勘違いだった。
全然スプーンが進まん。

■ごはん追加作戦で完食
通常量の米じゃ足りず、レンチンの米を追加。
しかし、ルーが進まんからルーが余る。
また米を追加。
結果、無限カレー状態。
そうやってなんとか完食したが、
これは完食って言わないな。
店内飲食だったら絶対無理だった。
ペヤング獄激辛以来の辛さだったが、
辛くてもココイチの味は保つ辛さの中の美味さ。
10辛を食べた時の記事は、上のリンクより。