
老舗店ながら、
今もなお毎日、だんご行列が出来る。
この日は、やきだんご 銀月へ。

■やきだんご 銀月
場所は、函館市湯川町。
函館市電道路沿いにあります。
■やきだんご 銀月の地図

やってきたぜ、昭和41年創業の銀月。
駐車場は店の正面左にあるが、
駐車場は満車で、店の前にはちょっぴり列が。

3月と4月の営業日カレンダー。
観光客にも地元客にも人気だが、
根強い地元の銀月ファンが多い気がする。
銀月しか勝たんみたいな。

やきだんごのイメージが強いが、
餅とお菓子とも書いてあるとおり老舗の和菓子店。
和菓子も美味そうだが。

でもやっぱり、やきだんごを前にしては。
行列もできるし、売り切れる事もあるやきだんご。
一般的なやきだんごの歴史は古いらしいが、
こんなに時代が変わっても、
数百年前と同じく、
やきだんごに行列が出来るのは考え深く面白い。

■国産米100%のやきだんご
やきだんごの種類は4種類あった。
まずは、しょうゆ。

道産小豆を使用した、あん。

3種類のごまをブレンドしたごま。
しょうゆ、あん、ごまは、定番中のド定番。
アンパンマンの世界の、
アンパン、しょくぱん、カレーパンみたいなもの。

そこに割って入る、きなこ。
行列に並びつつ、
どういったバランスで注文しようか考えながら。

10本買ってきた。
やきだんごは各種、1本 150円(税込)。
やきだんごって、こんなに重たかったっけ?
と思う重量。

きなこ 2本
ごま 2本
あん 2本
しょうゆ 4本という塩梅に。
それぞれのやきだんごが干渉しないよう、
透明フィルムガード発動。

あの重さの要因は、やきだんごだけにあらず。
たっぷり塗ったぐられた、
きなこあん、ごま、あん、しょうゆにある。
自分は塗ったぐると言うが、
標準語は、塗りたくるだそうだ。

見た目のインパクトがすごいな。
どうやっても手がベタベタになる代償に、
美味すぎる。
この余ったあんの活用法を知りたい。

しっかりと焼き目がついて香ばしいのが特徴。
そして驚くほどに柔らかく、
行列ができる理由も、きちんと味での説得力。
何本でもいける、行列だんご。
以前行った時の記事は、上のリンクより。