IMG_6106
老舗店ながら、
今もなお毎日、だんご行列が出来る。

この日は、やきだんご 銀月へ。

IMG_6057
■やきだんご 銀月

場所は、函館市湯川町。

函館市電道路沿いにあります。

■やきだんご 銀月の地図

IMG_6059
やってきたぜ、昭和41年創業の銀月

駐車場は店の正面左にあるが、
駐車場は満車で、店の前にはちょっぴり列が。
IMG_6061
3月と4月の営業日カレンダー。

観光客にも地元客にも人気だが、
根強い地元の銀月ファンが多い気がする。

銀月しか勝たんみたいな。
IMG_6062
やきだんごのイメージが強いが、
餅とお菓子とも書いてあるとおり老舗の和菓子店。

和菓子も美味そうだが。
IMG_6060
でもやっぱり、やきだんごを前にしては。

行列もできるし、売り切れる事もあるやきだんご。

一般的なやきだんごの歴史は古いらしいが、
こんなに時代が変わっても、
数百年前と同じく、
やきだんごに行列が出来るのは考え深く面白い。
IMG_6063
■国産米100%のやきだんご

やきだんごの種類は4種類あった。

まずは、しょうゆ。
IMG_6064
道産小豆を使用した、あん。
IMG_6065
3種類のごまをブレンドしたごま。

しょうゆ、あん、ごまは、定番中のド定番。

アンパンマンの世界の、
アンパン、しょくぱん、カレーパンみたいなもの。
IMG_6066
そこに割って入る、きなこ。

行列に並びつつ、
どういったバランスで注文しようか考えながら。
IMG_6105
10本買ってきた。

やきだんごは各種、1本 150円(税込)。

やきだんごって、こんなに重たかったっけ?
と思う重量。
IMG_6106
きなこ 2本
ごま 2本
あん 2本
しょうゆ 4本という塩梅に。

それぞれのやきだんごが干渉しないよう、
透明フィルムガード発動。
IMG_6108
あの重さの要因は、やきだんごだけにあらず。

たっぷり塗ったぐられた、
きなこあん、ごま、あん、しょうゆにある。

自分は塗ったぐると言うが、
標準語は、塗りたくるだそうだ。
IMG_6109
見た目のインパクトがすごいな。

どうやっても手がベタベタになる代償に、
美味すぎる。

この余ったあんの活用法を知りたい。
IMG_6107
しっかりと焼き目がついて香ばしいのが特徴。

そして驚くほどに柔らかく、
行列ができる理由も、きちんと味での説得力。

何本でもいける、行列だんご。


以前行った時の記事は、上のリンクより。