
オープンから1ヶ月。
ようやく行けたぜ、
湯川に誕生したらーめん杏へ。

■らーめん杏(あん)
場所は、函館市湯川町。
函館アリーナの並びです。
らーめん杏(あん)の地図

営業時間は、上の画像のとおり。

駐車場もあるぞ。
店舗裏に6台分。
函館アリーナや湯の川温泉も近いし、
土地柄、観光客も訪れたりするのだろうか。

カウンター席へ。
店内が広いから窮屈さは感じなかったが、
昼時ピークタイムじゃない時間帯で
結構人が入っていたな。

先客が帰ったタイミングの1コマ。
大型スクリーンが印象的な店内だが、
19時からは別のオーナの店、
BAR MANHOLEとして営業する。
らーめん杏の営業時間が20時までだから、
19時から20時までの時間は、
色々なお酒を飲みながらラーメンが食べれる、
ハッピータイム。

公式インスタに記載があったが、
ここの店主は、
函館国際ホテルで中華料理に携わり10年以上。
料理コンクールで数々の賞を受賞し、
中華の道ではなく、
ラーメン好きだった事からラーメンの道へ。

函館国際ホテルのアゼリアでは、
各種ラーメンを食べた事もあるし、
ホテル中華のラーメンと
ラーメン屋のラーメンって、ちょっと違う。
そういう意味じゃ、
どんなラーメンが出てくるのか楽しみね。

■メニュー
注文はタッチパネルにて。

ラーメンは定番の4種で、
どれも1100円(税込)だ。

手作り餃子や、トッピング。

ドリンクメニュー。

特製杏仁豆腐もあるな。

面白いのが、
チャーハンが週替わりで変わる事。
これまでどんなチャーハンが出ていたか確認したが、
中華料理経験を活かし
って感じのチャーハン。

醤油らーめん 1100円(税込)を注文した。
タッチパネルでランキングが見れて、
1番人気だったやつ。

綺麗な見た目の今どきラーメンといった感じだな。
ネギの上に、
おしゃれな葉っぱも のっかってたし。

チャーシューと、
しっかり味付けの煮卵。
特徴的なくらい背脂が浮かぶが、
実際、淡麗であっさりと食べやすいのが意外だった。

麺は細目。
麺かため 0円が注文ランキングで6位になってたから、
かため注文をする人も多いのかもな。
確かに、麺かためでも試してみたい麺。
外にジャパニーズラーメンの文字があったが、
奥深い旨味で確かに確かに。

■鶏と魚介のダブルスープ
厳選した素材を使っているようだが、
どこかに似ているという感じではない。
愛し方がさ、ひとつじゃないのは当たり前なんだよ
という歌詞があるが、
らーめんの表現の形も様々だと思う一杯。
オリジナリティあふれるスープの味が美味く
一気に飲み干したぜ。