
300円という激安弁当が人気だったキッチンはらぺこ。
閉店してしまったのだが、
店の前を通った時にラーメンと書かれたのぼりが。
どういう事だ!?
この日は、キッチンはらぺこへ。

■キッチンはらぺこ
場所は、函館市中道。
宅配ピザの、テンフォー函館中道店の近くです。

新しいラーメン屋かな?と思ったが、
近づいて見てみると、
屋台なラーメン by はらぺこの文字。
弁当屋からラーメン屋になったのか?

とりあえず、チャーハンは売り切れのようだな。
以前は入り口が正面と横にあったが、
現在は正面の入り口のみ。

店内へ。
5月13日に、ラーメン屋としてオープン。
ラーメンと書かれたのぼりを見つけた時に本当は来たかったが、
いかんせん駐車場が無いからな。
五稜郭公園ウォーキングデイズに合わせて、
別日に徒歩でやってきたわけだ。
店内は、L字カウンターとテーブル席。
キッチンはらぺこの店主1人で営業していた。

水はセルフで。
営業時間を聞いたら、
11時30分~14時とか14時30分くらいまでと、
17時30分~19時30分とか20時くらいまでという回答。
まだオープンしたばかりなので、
営業時間は、お客さんの入りとかの状況を見て決めるようだ。
夜の部は特に、
駐車場があれば違うんだけどな~と店主。
ちなみに弁当屋からラーメン屋になったが、
店名は同じく、キッチンはらぺこのようだ。

弁当販売をしていた時と基本店内は同じだが、
なんの意図かはわからないが、
弁当が並んでいたエリアはブルーシートでふさがれていたな。
それに伴い、横の入り口から入れなくなった訳だな。

■メニュー
ラーメンは基本の、
塩、醤油、味噌とシンプル。
この日は売り切れだったが、
ミニチャーハンが 200円(税込)と安い。
通常サイズの1/3くらいのサイズらしいが。

あとは、あんかけ焼きそばがあった。
弁当店だったキッチンはらぺこだが、
やっぱり米をはじめ、様々な食材等の値上げにより閉店を決めたようだ。
300円弁当とか、安すぎたもんな。
弁当を値上げする選択肢は、
なんか店主のポリシー的に無かったのだろうか。

醤油らーめん 650円(税込)を注文した。
外看板に屋台なラーメンと書いていたが、
今流行りのラーメンとは異なる、
懐かしき醤油ラーメンの見た目。

チャーシューが美味かったし、
その他、ネギ、玉子、麩、たくさんのメンマ。
麺とスープと共に味わえて、彩りを加える具材達。

麺は柔かくなくしっかりしていて、
モチモチってよりパッツン系。
好きな麺だな。

スープはあっさりと柔らか。
なんとなくだが、
弁天町に昔あった、
たつみや食堂の醤油ラーメンを思い出すスープだったな。
昔食べたことのあるような、レトロな味。
ラーメンの値段が上昇している今、
あの時のキッチンはらぺこの遺伝子を受け継ぐような。
ミニチャーハン、食べてみたいな。
弁当屋時代のキッチンはらぺこの記事は、上のリンクより。
個人的に、醤油らーめんは閉店したこの店の味がした。