
本町の近くのビルで飲んで、
なんとかそばを食べれるくらいのお金は残っていた。
この日は、陣屋 三与右衛門本町店へ。

■陣屋三与右衛門本町店
場所は、函館市本町。
魚来亭のななめ向かいです。
■陣屋三与右衛門本町店の地図

深夜2時まで営業している、
陣屋 三与右衛門本町店。
じんや みよえもんほんちょうてん。
初見で、中々読めないぜ。

■メニュー
深夜1時過ぎに行って満席だったぞ。
仕方なしに帰ろうとすると、
1組が帰るところで、そこにおさまる。
その前の週は、ラーメン屋に行列が。

居酒屋メニューの種類は豊富。
ここで最後に2~3杯飲んで、
締めにそばというお客さんが多かった。

久しぶりに限界寸前まで飲んだな。
ここに来るまでの今宵は、
1人1杯3000円のウォッカゲームを何回やったんだ。
それで色々な意味で予定がくずれた。

面白いのが、
最後に行った店でボトルを入れたが、
知人も自分も店の名前も場所も覚えとらん。
さよなら、ボトル。
まあ、次あったかどうかって話で終わったが。

この辺からようやく、蕎麦メニュー登場。

早い時間だったら、
三与右衛門膳とか、
コースも選択肢に入っていたんだろうがな。
少し飲んで、少し食べて帰りたい気分。

■手打ちそばのおすすめセット
昼も夜も注文可能な、このセット良いな。

■日本酒メニュー
種類は少ないが、好きなやつ。

商品の持ち帰りはやっていないようだ。
お土産かつ丼とか、
飲食店の店主に差し入れすると喜ばれるが、
ここではその技は使えんな。

サッポロ生ビール 570円(税込)を注文。
すっきり体内に入っていく。
アルコールを飲んで酔いが冷めていく、
謎の現象。

お通し代はいくらかわからんが、
この時間のナスがやばい。
とてもおいしい。

おかわりアルコールは、
久保田の安いほうの日本酒を飲むか。
万寿を飲めば、財布が終わる。

久保田 千寿 650円(税込)。
並々と注いでくれて、
ぬるいと今のこの状態ならすすまないが、
冷え冷えで、これまたすっきりと。

3種類ある手打ちそばのおすすめセットから、
かつ丼とおそばのセット 1300円(税込)を注文。
時刻は、1時40分。
この時間に、これが食べれるなんて最高だ。

箸休めの漬物さえもつまみになるのだ。

■かつ丼
ずっと食べながら飲んでいた訳じゃないから、
かつ丼が不思議なくらい、すんなり入っていく。
厨房では、お店のお父さんがフル回転。

■そば
深い時間。
圧倒的に締めラーメンを注文できる店の方が多く、
ガチの蕎麦がこの時間に食べれるのは希少。
だんだんと、
締めラーメンから、蕎麦にシフトしつつある体。

何気に、
やりたくても中々機会のないそば飲みも出来て。
締めラーも良いが、そばも染みまくり。
そりゃあ、1時過ぎでも混んでいる訳だ。