
函館市石川町に6月7日、
たい焼き屋がオープンした。
この日は、たいやき えっぺけ屋へ。

たいやき えっぺけ屋
場所は、函館市石川町。
めん処はなぶさ 石川店の向かいです。
■たいやき えっぺけ屋の地図

元気に営業中の看板があり、
店内に入ると元気で嘘偽りなく。
駐車場は店の前にあり。

営業時間は、上の画像のとおり。
ただし、13時~14時の間はお昼休憩とし、
営業も電話対応もしていないようだ。
銀行もお昼休みでいったん閉まるところもあるし、
郵便局も従業員の労務改善で、
2025年5月26日以降、
昼時間帯の窓口業務の休止の試行郵便局が拡大したしな。

■ラベンダーの向こう側にたいやき機
外から丸見えのすごくオープンスタイル。
工場見学並み。
食品の工場見学の時いつも思う事。
製造ラインで働く従業員を見ることが出来るが、
見られて働きずらい事はないのかな。
背中がかゆい時、背中すらかけなさそうで。
上から、あの人きっと背中かゆいんだぞなんて。

6月末までオープニングキャンペーンで、
2個購入で、3個目半額、
5個購入で、6個目無料。
つまり、6月末まで3個で500円、
6個で1000円て事ね。

後発のたいやき屋だからといって目新しい物はなく、
定番のたいやき。
・つぶあん
・カスタードクリーム
・チョコクリーム
の3種類。
価格は、各200円(税込)だ。

店内には、たいやき待ちのイスがあって、
水も用意してある。
こういう心づかいはグッド。

あんこよりクリーム派なもんで、
カスタードクリーム2個と、
チョコクリーム1個を買ってきた。
前述オープニングキャンペーンで、
3個で500円(税込)。

羽根付きタイプのたいやきだな。
熱気でタイが夏ばての如くふにゃっとなっていたので、
オーブンで焼きを入れて気合いを入れる。
これで、羽までパリッと。

尻尾を切ってクリームチェック。
タイ、ごめん。
ねっとりクリームで美味いな。

それより、チョコクリームがダークホース。
控え目チョコで食べやすく、
チョコクリーム2個でも良かったくらいに。
住宅街もあるし、
次々お客さんが訪れる人気店だった。