
締めはラーメンという固定概念を持っているが、
店の公式インスタで投稿されていた、
ラーメンの締めにラーメンが良すぎた。
この日は、函館家系ラーメン 家路へ。

■函館家系ラーメン 家路
場所は、函館市堀川町。
キングストアの裏手の方です。
■函館家系ラーメン 家路の地図

営業時間は、上の画像のとおり。

■メニュー
シンプルなメニュー構成の中に、
家路の冷麺。
学割も始めたようなので、
普段学生証を持ち歩かない
高校生や大学生も学生証は必須だ。

食券を渡すと好みを聞かれるので、
スレンダーなタイプが・・・
じゃなく、
上の画像の麺、味、鶏油の好みを。
全て普通がスタンダード。

卓上調味料。
家系と言えば、
卓上調味料でのカスタマイズも楽しみの1つ。
ある程度食べ終わった時に味変してみたり、
米の上に海苔等のトッピングと共に載せたって。

麺だが、盛岡の中野製麺。
盛岡と言えば、
盛岡冷麺やじゃじゃ麺。
家路の冷麺が、俄然気になってきたぞ。

卓上調味料の中には、
ラーメン酢が用意されている。

まずは、ラーメン(並)950円(税込)がやってきた。
替玉の食券も渡し済みで、
好きなタイミングでと。

丼のおよそ半分を占有するチャーシュー。
食べごたえある煙香る美味いやつで、
しかもチャーシューを持ち上げると、
更に細長チャーシューまで。
当たり。

外が暑く、なんか塩分を求めていたのか、
麺固め、味濃い、鶏油多いで
と、頭で考える事なく口からスラスラと出てきた。

豚骨ベースで鶏ガラを加えたというスープ。
味を濃い目でオーダーした事もあるが、
キレがある醤油の味がキリっと。

卓上調味料で、味チェンタイム。
入れすぎ注意と書かれていた、
粗挽き唐辛子は、一般的な唐辛子より辛め。

麺を全て食べ終えたら、
替玉タイム。
替玉は150円(税込)。
細麺でまるで別物と書いてある。

替玉にチャーシュー付いてくるのか。
替玉の時に寂しくならないよう、
チャーシューとか残していたが、
これは少し嬉しい誤算。

未来の自分への覚え書き。
にんにくとか唐辛子を入れるなら、
味普通、もしくは薄いの選択肢。
むしろラーメン酢だけで良いかもしれん。
しかし、米を注文するなら話は別で、
スープにダイレクトに行かずに、
海苔に唐辛子とにんにくをのせて。

インスタで店主がやっていた通り、
替玉にラーメン酢をかけて。
さっきの麺とは全く別物の、
歯切れの良いパッツン細麺。
替玉は延長戦じゃなく、
ラーメンの締めに、
違うラーメンを食べているような変化が面白い。
ラーメンの締めはラーメンに異議なし