
中国、四川省発祥の辛くて痺れるスープ春雨料理、
マーラータン。
浅草にカスタム式の、
マーラータン専門店がオープンした。
この日は、大吉麻辣湯へ。

■大吉麻辣湯(だいきちまーらーたん)
場所は、東京都台東区浅草1丁目。
浅草駅から徒歩5分の場所です。
■大吉麻辣湯の地図

下調べで、かなりストライクだった店。
オープンしたばかりで店内はピカピカ。
35度の気温で、
駅から溶けてしまいそうにギリギリ来たが、
涼しい店内で一気にマーラータンモードに。

予想していた通り、
店員さんは多分全員中国の人だな。
その中に日本語がペラペラの人がいて、
その方にシステムとか聞きながら。

同じく予想通り、
中国のお客さんが多かったが、
東京女子高生も3組。
ヘルシーと人気のマーラータンだしな。

卓上調味料。
色々あるのだが、
使う場面がわからず使わなかった。
砂糖は特に。

フェーズとしては、
①好きな具材を選んで量り売りで会計
②スープは無料だからスープを選ぶ
以上だ。
ちなみにスープのない、
麻辣干し鍋の選択も可能だ。
頼んでいる人がいたが、
米と一緒に食べるようなやつ。

■約90種から選ぶ具材選び
メニューを見た時、
スープが100g400円と思いきや、
スープは無料で具材が100g 400円。

選べる具材は、肉、海鮮、野菜などなど。
色々な食材があるのだが、定額の量り売り。
肉100gも、野菜100gも同じ価格。

約90種もあると選びたい放題。
その裏返しに、
日本にない食材もあって迷うに迷った。
マーラータンの正解がわからねー。

店員さんにおすすめを聞いてみる。
ホルモン系が食べれるなら、
ホルモン系や、豚足などがおすすめらしい。
でも、好きな具材を選ぶのが一番とも。

正解なんて求める必要が無かったんだ。
気になる物をちょこちょこ入れる作戦にした。
牛肉ロールにラムロール、
国産豚バラ肉も入れて。

■アワビやエビもある
これら海鮮も同一価格ってのがすごいな。
目方もそんなに無いだろう、
アワビやエビをたくさん取ったほうがお得じゃないのか!?
そんな、かけひきもありつつ。

あとは、春雨各種や麺各種から選んで入れておきたいところ。
ラーメンやうどんもあった。

中国のドリンクも各種あって、
上の画像はお茶のようだ。
不老不死ドリンクかと思ったぜ。

グラムって難しいもんだな。
最初量ってもらったら、
全然重さがなくて、
その後に強気にあれやこれよと。

知人はうどんにしたんだな。
ていうか、肉の量がワンパクだな。
しゃぶ葉かよ。

選んだ具材を量り、会計。
出来上がりを待つ間に、
アサヒスーパードライの瓶ビールでぷしゅー。

先に知人のマーラータンが到着。
辛さの無い、鶏白湯スープ。

味見したが、
あっさりと食べやすくスープが美味い。

きゅうりを入れていたが、美味いのか?
多分、合うからきゅうりもあるのだろうが。

自分のマーラータンが登場。
スープは看板メニューと言える、
麻辣スープだ。

上層には海鮮とニラが見えるが、
下層にはホルモンやラム等の肉がたっぷり沈む。
あらゆる旨味が、この丼に集結。

麺は、生ラーメンを選択。
春雨でも、
うどんでも、
具材だけでも良いが、
生ラーメンも良いぞ。

スープの辛さは3段階から選べる。
店員さんから、
辛さ1は辛ラーメンくらいの辛さと聞いての2。
自分には、丁度いい辛さだな
それにしても、
辛さの基準が辛ラーメンってのは使えるな。
外国人相手にも。

ニラやもやし等の野菜も入れた。
気持ち的にはアワビだけ入れたかったが、
やっぱりバランスという物があるからな。
とはいえ、アワビは多めに入れたがな。

今回の量り売りは、1800円くらい。
アワビ、エビ、イカ、ベビーホタテ、ラム、牛、豚、
ホルモン各種、ニラ、もやし、ラーメン。
これら具材をたっぷり入れたが、
美味くて一気に完食。
この価格なら安いし、
もっと安くカスタムする事だって可能。
自分だけのオンリーワン
オリジナルマーラータンを作れるのは面白いな。