
あっさり和風スープの中華そばが人気の店。
何かを思い出したかのように
かなり久しぶりに来たな。
この日は、中華そば まんまるていへ。

■中華そば まんまるてい
場所は、函館市花園町。
ワークマンプラス函館花園店の並びです。
■中華そば まんまるていの地図

営業時間は、上の画像のとおり。

■駐車のしかたの張り紙
駐車場は上の図の4台分。
到着すると、
トイレ使えないですけど大丈夫ですか?
の確認と、駐車場の誘導をしてくれた。
思い出した。
駐車場がちょっと複雑なんだった。
駐車場は店の前のスペースじゃなく、
歩道側にななめ45度に。

店内のカウンター席。
他の店がランチタイムを終了する時間帯で、
好きな席を。
店員さんの接客の物腰が柔らかで。

卓上調味料。
普段は卓上調味料を駆使するが、
今回は使用すると世界観を壊しそうで不使用。

■メニュー
シンプルなメニュー構成。
店内にクーラー等の涼は無いものの、
入り口と店舗奥のドアを開放しており、
自然の風が吹き抜け心地良い。
熱々ラーメンでも全然余裕だが、
メニューの張り紙を見て心変わり。

■冷たい麺
・冷たい中華そば
・冷たい別味
・冷たいつけめん
の3種があった。

冷たい中華そば 930円(税込)を注文した。
味は、しょうゆかしおから選択可能だ。

通常の中華そば同様、
お好みでお入れ下さい
の、昆布も付いてくる。

本当はこれは温かい中華そばだよ
・・・と言ってもわからないくらい。
通常の中華そばと同じ見た目だった事に、
気持ちがちょっぴり上がった。
氷が入っているから、
冷たい中華そばと見てすぐバレるがな。
いやっ、でも。
小さい子とか、超絶猫舌な人が
氷を入れるパターンだってあるから。

■麺の呼吸
麺は、道産小麦100%の特注麺。
普段は優しいかみごたえの麺も、
冷たく締められた事により、
歯応え系の噛むごとに旨味を感じる麺に変化。
なるほど。
こう変わるか。
現在映画が爆発的な人気の鬼滅の刃風に言わせれば、
目を閉じ、麺の呼吸を感じながら。

店内のラジオから流れる、
ミュージックアワー。
このかつてない猛暑に、
北海道の住宅の断熱性能が裏目に。
ここ数年、クーラーを付けたって話をよく聞くな。

あっさりとした、
ダシの風味が印象的なスープ。
これはダシの呼吸だな。
普段、味の濃いものばかり食べているから、
この呼吸を感じる事に全集中して完食。
麺はツルッとして、
全体的にあっさりして食べやすいから、
特に暑さを感じる今年の夏なんか良いな。